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その名は、ホエイ100    ~ライフスタイルを変える「たんぱくな奴」

その名は、ホエイ100
~ライフスタイルを変える「たんぱくな奴」

疲れた身体に、最も染みわたるものは何だろう?

答えはビールでも、コーラでもない。

プロテインだ。

ビールやコーラは多くの人にとって、仕事で疲れた身体と心を癒す「ひと時の喜び」だろう。だがプロテインは違う。厳しいトレーニングの前後に摂取したプロテインはアミノ酸に変換され、身体に吸収される。そして血流に乗って全身に行き渡り、ウォリアーの勇猛なる筋肉が形作られる。仕上がった肉体はその結果、自らを進化させる、という「一生続く喜び」をもたらすことになる。

加えて、断言したい。

「プロテインを飲むのは楽しい」と。

理由は、さまざまなアレンジができることにある。水に溶かして飲むだけでなく、オレンジジュースやコーヒーで割ってもおいしい。日によってさまざまなアレンジを加えながら飲むのは、実に楽しい。日ごろエネルギッシュに働き、ハードなトレーニングに打ち込むウォリアーにとって、決して欠かすことのできない時間になるはずだ。

そんな「飲む楽しさ」を、最も感じさせてくれるプロテイン。それが「ホエイ100」だ。ではなぜ、プロテインがウォリアーにとって欠かせないものなのか。そしてなぜ、ホエイ100なのか。

その理由を語りたいと思う。

人間の絶えることない欲求

人は誰しも「自己実現欲求」すなわち「今よりもよくなりたいという思い」を持っている。それは無償のものであり、他人からの見返りを求めることもない。そして世は「健康ブーム」である。健康になるために、健康であり続けるために、運動をしたり食事に気を配ったりしながら「よりよい自分」を求める人が増えている。

そんな現代社会において、欠かせないものは何か。

そう、プロテインだ。

ではそもそも、プロテインとはいったい何なのか。

もちろん、たんぱく質のことである。たんぱく質はアミノ酸の集合体で、人間の身体を作る上で最も重要な栄養素といっても過言ではない。なぜなら、筋肉だけでなく、肌、爪、髪の毛、骨、といった人間の身体のほとんどが、たんぱく質でできているからだ。

しかし、食品としてのプロテインの印象はさまざまだ。

「おいしくない」

「マッチョが飲むもの」

「ムキムキになるおかしな成分が入っている」

そんなネガティブな声によって、飲んでみる前から避けられてしまうケースがあるのは確かだ。しかし断言したい。これらの声は、何ら根拠のない単なる思い込みだ。

確かに大昔のプロテインはまずかったし、以前はフレイバーの数も少なく、水にも溶けにくかった。「おいしい」とは決して言えなかったし、牛乳に溶かすなどの工夫も必要だった。

だが、今のプロテインはまったく違う。

数え切れないほどのフレイバーがあり、そのすべてが簡単に水に溶ける。そして清涼飲料水のように、気軽においしく飲むことができる。そもそも成分は、人間の身体のほとんどを形作るたんぱく質である。だから筋肉を大きくする以前に、栄養バランスのために飲む人が増えてきているのだ。

このような認識が浸透してきたのも、ここ数年のこと。「プロテイン=マッチョだけのもの」という印象は、もはや完全に過去のものになった。健やかな身体を作るには、プロテインを飲むのが最も効率的。常識である。

大人買いによるローテーション

なぜプロテインを飲むのか。答えはもちろん「自分自身の生活をよりよくするため」だ。自らが変わることで気持ちが前向きになり、結果、生活は豊かなものになる。

筆者にもこんな経験がある。

ラグビー選手だった筆者は、高校時代からプロテインを飲んでいた。当時は自分自身が上手くなり、試合にスタメンで出場するため、トレーニングに励み、プロテインを飲んでいた。

当時の自分を動かしていたのは「よりよくなりたい」という思いよりも「スタメン出場して、人に認められたい」という承認欲求だった。だから、どこか嫌々だった。それほどおいしくない当時のプロテインを飲み続けることは、苦痛以外の何物でもなかった。

いかにして、この状況を打破するか。

まず考えたのが、例えばチョコレート風味とバナナ風味というように、2種類のプロテインを「大人買い」し、チョコレート→バナナ→チョコレートというようにローテーションさせることだった。次にそれがややマンネリ化してきたら、二つを混ぜて、チョコレート→バナナ→チョコバナナ、という形で回していった。

思い返せば何とも安易な発想だが、これによって意外にも継続できた。だが、常々「もっと多くの味があれば、さらに飽きずに飲み続けられるのに...」と思っていたのも確かだった。

迷ったら「ホエイ100」。継続するなら「ホエイ100」

ラグビーのためにプロテインを飲む生活は、大学卒業とともに終了。だが、トレーニングはすっかり習慣化されていたので、そのまま継続した。そして「トレーニングするならプロテインを飲まなきゃ」とも思っていた。

ただラグビーのためだけに飲んでいたころと違い、自然とウエイトトレーニングの知識がついてきた。そしてプロテインを飲む必要性と、何より、継続することの大切さについての理解が深まってきた。

このころから徐々に、前向きな気持ちでトレーニングに取り組めるようになってきていたが、心配なことが一つあった。「味に飽きてプロテインが続かないのではないか」ということ。それを防ぐためには、いろいろな味をそろえればいい。そう考えていたころに出合ったプロテインが、ホエイ100だった。

なぜDNSのホエイ100かというと、当時すでに他メーカーと比べて、チョコレート、ストロベリー、バナナ、カフェオレ、マンゴーなど、味のバリエーションが豊富で、どれもおいしかったからだ。

これならば続けられる。

そんな確信を得た。

飲み終えるとともに味を変えていくと「次はどの味にしようか」と楽しみになる。そして、早く飲み切って次の味を試したくなる。そして全種類飲み終わると、自分の中で順位を決め、また試す。それを繰り返した。

この味のローテーションがプロテインの継続につながり、トレーニングが面白くて仕方なくなった。当然、その成果は身体に表れ、気持ちも前向きになっていった。とにかく、いいことしかなかった。今考えれば、ラグビーの現役時代にプロテインのバリエーションがあれば、もっと前向きに継続できたと思う。嫌々飲むこともなく、目標達成に向けて最短距離で進むことができたのではないだろうか。

そんな経験があるから、ここで言いたい。

迷ったら「ホエイ100」。

継続するなら「ホエイ100」。

そんな風に、筆者のトレーニングに対する意識を変えてくれた「ホエイ100」のレモン風味が、この4月25日にリニューアルされる。ぜひ、楽しみにしていただきたい。皆さんの、そして筆者のトレーニングライフは、さらに活気づくことだろう。

さあ、今日もジムへ向かおう。

トレーニング後のプロテインを楽しみにして。

プロテインホエイ100

【1食あたり(33g)の栄養価】
エネルギー:132kcal / たんぱく質:24.6g(無水物換算値:25.9g) / 脂質:2.3g / 炭水化物:3.2g / ナトリウム:95mg(食塩相当量:0.2g)

詳しい情報・ご購入はこちらから DNS Online Shop

(終わり)

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