体重・脂肪DOWN

キレた身体を魅せつけろ! ー前編ー

キレた身体を魅せつけろ! ー前編ー

DESIRE TO EVOLUTION

体重・脂肪DOWN

キレた身体を魅せつけろ! ー前編ー

キレた身体を魅せつけろ! ー前編ー

ウォリアーの肉体は筋肉量が豊富だ。しかし、ありあまる筋肉も脂肪に埋もれていては魅せることができない。夏に向けて絞り込み、キレた肉体を披露するためにはどうすれば良いのだろうか。

■キレた身体をつくる減量法

体脂肪率を減らすためには、消費カロリーが摂取カロリーを上回らねばならないとされる。しかし、それは違う。 例えば3000kcal摂取し、2000kcal消費されたとしよう。1000kcalがあまるわけだ。その1000kcalぶんが全て筋肉になったとしたら?
体脂肪量は変わらず、筋肉量が増える。この場合、摂取カロリーは多いのに、体脂肪率は減ることになる。
また糖尿病の患者がどんどん痩せていくのは知られた話だ。糖尿病だとインスリンがうまく働かないため、摂取した栄養が体内に行きわたらない。そのため、摂取カロリーが多くても痩せてしまうのである。
つまりカロリーだけ考えても意味はないのだ。体脂肪を減らし、筋肉量は極力キープする。そのような食事法をしてこそ、キレた身体をつくりあげることができるのである。

■タイミングを重視せよ!

筋肉や肝臓のグリコーゲンが枯渇している場合、栄養はグリコーゲンの回復に使われる。つまりトレーニング後に糖質を多く摂取した場合、それは体脂肪になるのではなく、グリコーゲンになるのである。
またトレーニング中~後にかけては筋たんぱくの合成が高まる。そのため糖質やアミノ酸の要求量が増加する。 つまりトレーニング後の食事でしっかりと糖質やたんぱく質を摂取することが一番重要なポイントだ。筋肉の維持に役立つとともに、大量に食べても体脂肪の増加をもたらさない。

夜にトレーニングする場合、大量に食べてすぐ寝るのが心配だと考えるウォリアーもいるだろう。それも大丈夫である。イスラム教徒は「ラマダン断食」を行うが、これは朝~夕方にかけて断食し、夕食でガッツリ食べる。しかしそれで肥るということはない。
25歳から55歳のイスラエルの警察官を被験者とし、夜にまとめて炭水化物を摂取する群と、一日3回に分けて炭水化物を摂取する群とに分けて6か月間のダイエットを行った研究がある。その結果、夜にまとめて炭水化物を食べたほうが、小分けに炭水化物を食べた群よりも体重が減少したという結果が出ている。(※1)
夜にまとめて炭水化物を食べた群は体重が11.6kg減少、腹囲は11.7cm減少、体脂肪率は6.98%減少。空腹感も少なかったとのこと。
3食に分けた群は体重が9.06kg減少、腹囲は9.39cm減少、体脂肪率は5.13%減少という結果だった。

トレーニング中~後の栄養摂取をしっかり行い、他のタイミングでは摂取量を控える。このようにちょっとタイミングに留意するだけで、キレた身体に近づくことができるのだ。

■良質のプロテインがキレた身体をつくりあげる

減量中に筋肉量をキープするためには、血中アミノ酸濃度を高い状態で維持する必要がある。そのためには食事だけでなく、プロテインをしっかり摂取したいところだ。
プロテインにはさまざまなメリットがあるが、その最たるものは「余計なカロリーがなく、たんぱく質だけを摂取できる」ことだろう。つまりたんぱく含有率の高いプロテインこそ、最高級だということになる。

最もたんぱく含有率の高いプロテイン、それはDNSの「ホエイプロテインストイック」だ。1食25gあたり、無水物換算値でたんぱく質が24.4gも含まれている。炭水化物と脂質はともに0.1gずつしか含まれていない。
たとえ1gでも要らないものは体内に入れたくない。そう考えるウォリアーは、ぜひホエイプロテインストイックを選んでほしい。

摂取タイミングとしてはトレーニングの1時間ほど前とトレーニング後、そして寝る前だ。食事の間隔が空いてしまう場合は、適宜食間にも飲むようにしたい。

ホエイプロテイン ストイック

【1食あたり(25g)の栄養価】
<プレーン味>エネルギー:94kcal / たんぱく質:23.1g(無水物換算値:24.4g) / 脂質:0.1g / 炭水化物:0.1g / 食塩相当量:0.4g

詳しい情報・ご購入はこちらから

(後編をみる)


    【参考文献】

    • 1:Greater weight loss and hormonal changes after 6 months diet with carbohydrates eaten mostly at dinner. Obesity (Silver Spring). 2011 Oct;19(10):2006-14. doi: 10.1038/oby.2011.48. Epub 2011 Apr 7.
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    ウォリアーの肉体は筋肉量が豊富だ。しかし、ありあまる筋肉も脂肪に埋もれていては魅せることができない。夏に向けて絞り込み、キレた肉体を披露するためにはどうすれば良いのだろうか。

    ■キレた身体をつくる減量法

    体脂肪率を減らすためには、消費カロリーが摂取カロリーを上回らねばならないとされる。しかし、それは違う。 例えば3000kcal摂取し、2000kcal消費されたとしよう。1000kcalがあまるわけだ。その1000kcalぶんが全て筋肉になったとしたら?
    体脂肪量は変わらず、筋肉量が増える。この場合、摂取カロリーは多いのに、体脂肪率は減ることになる。
    また糖尿病の患者がどんどん痩せていくのは知られた話だ。糖尿病だとインスリンがうまく働かないため、摂取した栄養が体内に行きわたらない。そのため、摂取カロリーが多くても痩せてしまうのである。
    つまりカロリーだけ考えても意味はないのだ。体脂肪を減らし、筋肉量は極力キープする。そのような食事法をしてこそ、キレた身体をつくりあげることができるのである。

    ■タイミングを重視せよ!

    筋肉や肝臓のグリコーゲンが枯渇している場合、栄養はグリコーゲンの回復に使われる。つまりトレーニング後に糖質を多く摂取した場合、それは体脂肪になるのではなく、グリコーゲンになるのである。
    またトレーニング中~後にかけては筋たんぱくの合成が高まる。そのため糖質やアミノ酸の要求量が増加する。 つまりトレーニング後の食事でしっかりと糖質やたんぱく質を摂取することが一番重要なポイントだ。筋肉の維持に役立つとともに、大量に食べても体脂肪の増加をもたらさない。

    夜にトレーニングする場合、大量に食べてすぐ寝るのが心配だと考えるウォリアーもいるだろう。それも大丈夫である。イスラム教徒は「ラマダン断食」を行うが、これは朝~夕方にかけて断食し、夕食でガッツリ食べる。しかしそれで肥るということはない。
    25歳から55歳のイスラエルの警察官を被験者とし、夜にまとめて炭水化物を摂取する群と、一日3回に分けて炭水化物を摂取する群とに分けて6か月間のダイエットを行った研究がある。その結果、夜にまとめて炭水化物を食べたほうが、小分けに炭水化物を食べた群よりも体重が減少したという結果が出ている。(※1)
    夜にまとめて炭水化物を食べた群は体重が11.6kg減少、腹囲は11.7cm減少、体脂肪率は6.98%減少。空腹感も少なかったとのこと。
    3食に分けた群は体重が9.06kg減少、腹囲は9.39cm減少、体脂肪率は5.13%減少という結果だった。

    トレーニング中~後の栄養摂取をしっかり行い、他のタイミングでは摂取量を控える。このようにちょっとタイミングに留意するだけで、キレた身体に近づくことができるのだ。

    ■良質のプロテインがキレた身体をつくりあげる

    減量中に筋肉量をキープするためには、血中アミノ酸濃度を高い状態で維持する必要がある。そのためには食事だけでなく、プロテインをしっかり摂取したいところだ。
    プロテインにはさまざまなメリットがあるが、その最たるものは「余計なカロリーがなく、たんぱく質だけを摂取できる」ことだろう。つまりたんぱく含有率の高いプロテインこそ、最高級だということになる。

    最もたんぱく含有率の高いプロテイン、それはDNSの「ホエイプロテインストイック」だ。1食25gあたり、無水物換算値でたんぱく質が24.4gも含まれている。炭水化物と脂質はともに0.1gずつしか含まれていない。
    たとえ1gでも要らないものは体内に入れたくない。そう考えるウォリアーは、ぜひホエイプロテインストイックを選んでほしい。

    摂取タイミングとしてはトレーニングの1時間ほど前とトレーニング後、そして寝る前だ。食事の間隔が空いてしまう場合は、適宜食間にも飲むようにしたい。

    ホエイプロテイン ストイック

    【1食あたり(25g)の栄養価】
    <プレーン味>エネルギー:94kcal / たんぱく質:23.1g(無水物換算値:24.4g) / 脂質:0.1g / 炭水化物:0.1g / 食塩相当量:0.4g

    詳しい情報・ご購入はこちらから

    (後編をみる)


      【参考文献】

      • 1:Greater weight loss and hormonal changes after 6 months diet with carbohydrates eaten mostly at dinner. Obesity (Silver Spring). 2011 Oct;19(10):2006-14. doi: 10.1038/oby.2011.48. Epub 2011 Apr 7.