WARRIORとは?

WARRIORとは?

栄養を通じて社会を豊かにする。

DNSが掲げるこの理念は、日本に住む人々が豊かな生活を営み、その集合体である日本社会が活気あふれるものになるために、あらゆる障害と闘っていく、という覚悟を意味する。

考えてみてほしい。数百万年に及ぶ人類の歴史のほとんどは、生命の危機と隣り合わせであった。例えば、生き延びるための狩り。いつ何時狩りに成功し、食べ物にありつけるかはわからず、狩りの失敗は死を意味した。また戦国時代においては、いつどこで敵の闇討ちに遭うかわからず、油断すれば斬り捨てられた。太平洋戦争中の日本では、徴兵され、戦地に送られる可能性が常にあり、1984年 冬季オリンピックの開かれたサラエボはその数年後、戦地と化した。

死は常に人間の身近にあり、人類は死生観とともに生きてきたのだ。

翻って今、日本という国に生きている我々は、これといって生命の危機を感じずに生きている。

「普通に生活していたら、70歳、80歳まで生きるだろう」

多くの日本人がそう思っている。食べる物に困ることはまずない。殺人事件があっても、身近に感じることはそれほど多くない。徴兵制もなく、戦争を我が事と捉えられる人はおそらく少数だろう。

つまり今の日本は、人類の歴史の中でも稀有で、極めて不自然な状況下にあるのだ。

生命の危機意識が少なく、「どう死ぬのか」を考えなくていい。そんな不自然な状況の中で問われるのは「どう生きるのか」ということではないか。

今の日本では、好きなものを好きなだけ食べ、娯楽を楽しみ、怠惰な毎日を過ごすこともできる。思い切り身体を使う必要もない。しかし、それを「生きている」と言っていいのだろうか。いや、現在進行形で「死んでいる」と言わざるを得ない。

これまでの歴史の中で、人類は物質的な進化を追い求めてきた。例えば、もっと多くの人に思いを伝えたいと考え、印刷技術を生み出した。もっと効率よく人や物を運搬するために蒸気機関車を生み出し、もっと遠くへ行きたいと考え、車を生み出した。大空を飛びたい渇望が飛行機を生み、宇宙への羨望が人類を月面まで連れて行った。もはや人類の進化は、行き着く所まで行ってしまったのかもしれない。

今、日本という国で生きている我々にとって、そうした「物質的進化」を求める時代は終わった、といえる。

物質的進化の先にあるもの。それは「精神的進化」だ。そして精神的進化とは「自分は何のために生まれ、どう生きるのか」というテーマに対する答えを追い求め、自らを向上させることに他ならない。

「怠惰に生きたい」という短期的な欲望と戦い、あえて自らを鍛え、自分自身と戦い、自らを高みへと導く。

それはまさに、DNSの姿勢そのものだ。そして、そこに共感を覚え、DNSとともに歩まんとする愛用者の皆様を、我々はウォリアー(WARRIOR、戦士)と呼ぶ。

ウォリアーは常に「どう生きるのか」を自問し、自らを律し、鍛え、さらなる高みに押し上げんとする。そんな自己統制は強き身体へと結実し、そこに健全なる精神を宿す資格を得ることとなる。その自己統制こそが、現代の日本における「精神的進化への渇望」に対する答えに他ならない。
DNSはそこで重要な役割を果たす。なぜなら自己統制を行い身体を研ぎ澄ますには、万全な栄養摂取で筋肉を強く大きくし、無駄な脂肪を取り去る必要があるからだ。

精神的進化は、身体的進化を通じてのみ手に入れることができる。そして、そのための絶対条件が栄養摂取なのだ。そして健全な精神と身体を得たウォリアーは、社会を鼓舞する存在となる。

「そんなレベルで満足するな!」
「もっとよくなれる!」
「成せばなる!」
「倒れたって、立ち上がれ!」

他力本願ではなく独立の気力を持ち、崇高な理想のため死にもの狂いでやり遂げる、戦士の如き境地。人生は簡単ではない。生きていれば転ぶこともある。病に倒れることもある。置かれた環境に負けることもある。しかし、そこから立ち上がってまた戦う。そうした自己統制を続けるウォリアーが日本中に増殖していったとしたら、どうだろう。

日本は何事にも負けない力強さを備えた国となり、そこに生きる人々は自ら解決策を導き出し、常に向上心を持ち続ける。その結果、人々の心に「日本人だから無理だろう」といった自信に欠けた姿勢はなくなり、「日本人だからできて当たり前」というポジティブな気力のみなぎる社会が生まれるに違いない。そして日々の生活でそれぞれがポテンシャルをフルに発揮し、望む物事を成し遂げ、自らを精神的に満ち足りた存在へと昇華させることができるはずだ。

困難なこの世界をよりよく生きるため、よりよくするために、ウォリアーとなろうではないか! そんなウォリアーとともにDNSはあり続ける。時には戦友として、時にはコーチとして、時にはサポーターとして、人生の山や谷を一緒に乗り越えていくパートナーとして、DNSはウォリアーを支えていく。

DNSが栄養を通じて社会を豊かにする。
Be a WARRIOR. 戦士たれ。

外山裕之


(株)ドーム サプリメントチーム 外山 裕之(株)ドーム
サプリメントチーム
外山 裕之
米マサチューセッツ州 Bentley Universityアメリカンフットボール部出身
好きなサプリメント:ホエイプロテインG+、クレアチン
好きな身体の部位:上腕三頭筋

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