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公認スポーツ栄養士 斉藤裕子のGIANTS NUTRITION

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公認スポーツ栄養士 斉藤裕子のGIANTS NUTRITION

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2021年2月、DNSはジャイアンツとオフィシャルニュートリションサプライヤー契約を締結した。ここでは、DNSがジャイアンツに派遣し栄養サポートを行う、公認スポーツ栄養士・斉藤裕子が、選手達の食事情やスポーツ栄養にまつわるさまざまな情報をお伝えしていく。

■2021年のジャイアンツが始動

ジャイアンツは2021年のテーマとして、若い選手の身体を大きく、強くすることを掲げ、栄養士もその達成に向けサポートを行うこととなりました。

食事については、昨年以上に選手の「食べるチカラ」を育てるべく、サポートしていきます。そして新たに強力な助っ人として、日本ボディビル選手権を9連覇した鈴木雅さんを迎え入れ、トレーニング、栄養面から選手の身体を支えることとなりました。

鈴木さんのような「身体で魅せる」スタッフが加わるだけで、選手達の意気込みが高まったと感じます。さっそく自分の身体と今年の目標を踏まえ、トレーニングや栄養面について相談しに行く選手もいたほどです。この意識をぜひ継続的に持ってもらいたいものです。ここから選手の身体がどのように変化していくのか、非常に楽しみでもあります。

身体づくりにおいて運動・トレーニングはもちろん重要ですが、その効果を最大限に引き出してくれるのが栄養の役割。ここで栄養を理想的に摂れるか否かで、トレーニングの効果は100にも0にもなると思っています。

今年は鈴木氏のサポートが入ることもあり、このトレーニングの効果を栄養面でバックアップすることで、選手の身体づくりがさらに進むことを期待しています!

また、選手の身体づくりを考えた時、私は特に運動後やトレーニング後の栄養補給を重視しています。この時の栄養補給に活用しているのが、DNSのサプリメントです。

本来であれば、必要な栄養素を食事で過不足なく摂れることが理想です。でもトップアスリートとなると、必要量を確保することが難しかったり、環境や食べるタイミングなどもあり、食事ですべてを補うことが難しくなる場面が多々あります。こうした時に、サプリメントを利用しています。

運動後のタイミングは、疲れきって量が確保できない、トレーニングや試合後のタイミングだと食品の準備が難しい、といったことも多いので、手軽かつ効率よく摂れるサプリメントが活躍する場だと感じています。

具体的には、運動後の身体に必要な糖質とたんぱく質補給を狙い、R4とホエイプロテインSPを利用しています。運動で使われたエネルギー源の補給をマルトデキストリンなどを含むR4で、運動でダメージを受けた筋肉を修復するためのたんぱく質補給として、ホエイプロテインSPを利用しています。それぞれを別に飲みたいところですがお腹がいっぱいになってしまうので、一緒に混ぜて飲んじゃおう、ということで、チームではブレンドをお勧めしています。

特にこのR4とホエイSPは、インフォームドスポーツマークがついたエリートアスリートラインの商品です。アスリートであればアンチ・ドーピングに対する意識も必要となります。インフォームドチョイスやインフォームドスポーツのマークの有無を確認し、選手に安全なものをお勧めする時に役立てています。

DNSプロテインもさまざまな種類があります。今後は選手の身体づくりにマッチしたものを、鈴木氏と相談しながら選んでいくつもりです。そして今年は昨年以上に選手の体重、除脂肪体重をしっかり見ることに注力し、パフォーマンスアップのサポートをしていきたいと思います。

 

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斉藤 裕子

斉藤 裕子 │ Hiroko Saito

実践女子大学卒業後、東京学芸大学大学院にて、スポーツバイオメカニクス・運動生理学を専攻。食品メーカーやスポーツアパレルメーカー所属の管理栄養士としてJリーグチームやラグビー、アメフト、自転車、ラクロス等様々なアスリートの試合帯同・栄養サポート、その他アーティストに対するライブに向けた栄養面からのサポートを経験。また、セミナーなどを通し、ジュニア世代から学生アスリートに対する選手育成を担当。2018年よりプロ野球チームに常駐し、パフォーマンスを栄養面から支える。

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2021年2月、DNSはジャイアンツとオフィシャルニュートリションサプライヤー契約を締結した。ここでは、DNSがジャイアンツに派遣し栄養サポートを行う、公認スポーツ栄養士・斉藤裕子が、選手達の食事情やスポーツ栄養にまつわるさまざまな情報をお伝えしていく。

■2021年のジャイアンツが始動

ジャイアンツは2021年のテーマとして、若い選手の身体を大きく、強くすることを掲げ、栄養士もその達成に向けサポートを行うこととなりました。

食事については、昨年以上に選手の「食べるチカラ」を育てるべく、サポートしていきます。そして新たに強力な助っ人として、日本ボディビル選手権を9連覇した鈴木雅さんを迎え入れ、トレーニング、栄養面から選手の身体を支えることとなりました。

鈴木さんのような「身体で魅せる」スタッフが加わるだけで、選手達の意気込みが高まったと感じます。さっそく自分の身体と今年の目標を踏まえ、トレーニングや栄養面について相談しに行く選手もいたほどです。この意識をぜひ継続的に持ってもらいたいものです。ここから選手の身体がどのように変化していくのか、非常に楽しみでもあります。

身体づくりにおいて運動・トレーニングはもちろん重要ですが、その効果を最大限に引き出してくれるのが栄養の役割。ここで栄養を理想的に摂れるか否かで、トレーニングの効果は100にも0にもなると思っています。

今年は鈴木氏のサポートが入ることもあり、このトレーニングの効果を栄養面でバックアップすることで、選手の身体づくりがさらに進むことを期待しています!

また、選手の身体づくりを考えた時、私は特に運動後やトレーニング後の栄養補給を重視しています。この時の栄養補給に活用しているのが、DNSのサプリメントです。

本来であれば、必要な栄養素を食事で過不足なく摂れることが理想です。でもトップアスリートとなると、必要量を確保することが難しかったり、環境や食べるタイミングなどもあり、食事ですべてを補うことが難しくなる場面が多々あります。こうした時に、サプリメントを利用しています。

運動後のタイミングは、疲れきって量が確保できない、トレーニングや試合後のタイミングだと食品の準備が難しい、といったことも多いので、手軽かつ効率よく摂れるサプリメントが活躍する場だと感じています。

具体的には、運動後の身体に必要な糖質とたんぱく質補給を狙い、R4とホエイプロテインSPを利用しています。運動で使われたエネルギー源の補給をマルトデキストリンなどを含むR4で、運動でダメージを受けた筋肉を修復するためのたんぱく質補給として、ホエイプロテインSPを利用しています。それぞれを別に飲みたいところですがお腹がいっぱいになってしまうので、一緒に混ぜて飲んじゃおう、ということで、チームではブレンドをお勧めしています。

特にこのR4とホエイSPは、インフォームドスポーツマークがついたエリートアスリートラインの商品です。アスリートであればアンチ・ドーピングに対する意識も必要となります。インフォームドチョイスやインフォームドスポーツのマークの有無を確認し、選手に安全なものをお勧めする時に役立てています。

DNSプロテインもさまざまな種類があります。今後は選手の身体づくりにマッチしたものを、鈴木氏と相談しながら選んでいくつもりです。そして今年は昨年以上に選手の体重、除脂肪体重をしっかり見ることに注力し、パフォーマンスアップのサポートをしていきたいと思います。

 

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斉藤 裕子

斉藤 裕子 │ Hiroko Saito

実践女子大学卒業後、東京学芸大学大学院にて、スポーツバイオメカニクス・運動生理学を専攻。食品メーカーやスポーツアパレルメーカー所属の管理栄養士としてJリーグチームやラグビー、アメフト、自転車、ラクロス等様々なアスリートの試合帯同・栄養サポート、その他アーティストに対するライブに向けた栄養面からのサポートを経験。また、セミナーなどを通し、ジュニア世代から学生アスリートに対する選手育成を担当。2018年よりプロ野球チームに常駐し、パフォーマンスを栄養面から支える。