DNS ZONE

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競技パフォーマンスUP

挑戦し続けるいわきFC×進化を支え続けるDNS ホエイプロテインSP編

挑戦し続けるいわきFC×進化を支え続けるDNS
ホエイプロテインSP編

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挑戦し続けるいわきFC×進化を支え続けるDNS ホエイプロテインSP編

挑戦し続けるいわきFC×進化を支え続けるDNS
ホエイプロテインSP編

いわきFCの選手たちが強靭な身体を作るために、DNSのプロテインやサプリメントを選び、愛飲するには“理由”があります。この連載では、選手たちが使用しているプロテイン・サプリメントにフォーカスし、その“理由”を掘り下げていきたいと思います。第1回は、ホエイプロテインSPを紹介します。

■短期間で最高の身体を

いわきFCの新加入選手たちは、入団から開幕までの短期間でいわきFCのトレーニング、そしてサッカーに耐えうる身体を手に入れなければなりません。既存の選手たちも日々のハードワークに耐えうるため、常に回復と次への準備が求められています。そんな選手たちの身体作りを支えているのは、ハイスペックプロテイン「ホエイプロテインSP」だといっても過言ではありません。ホエイプロテインSPは選手はもちろんのこと、現場で選手を支えるチームスタッフからの信頼も非常に高い製品であり、私たちDNSが自信もって世に送り出している製品のひとつです。

ホエイプロテインSP

【1食(34g)あたり】

エネルギー:132kcal、たんぱく質:26.5g(無水物換算値 :27.5g)、脂質:1.3g、炭水化物:3.6g、食塩相当量:0.11g、HMB Ca:1,500mg、グルタミン:5,000mg、シトルリン:500mg、アルギニン:500mg

詳しい情報・ご購入はこちらから DNS Online Shop

■身体作りに有効な成分がまとめて摂れるプロテイン

なぜDNSが、いわきFCの選手たちにホエイプロテインSPを勧めるのか、を説明したいと思います。それは、サイエンスに基づく商品設計により、「短期間で身体作りを行うために必要な4つの要素を全て1食(34g)に兼ね備えているから」に他なりません。

また、DNSでは継続して摂取してもらうために飲みやすさにもこだわり、美味しく、ダマにならない溶けやすさを実現しています。フレーバーもチョコレート、ヨーグルト、フルーツミックスの3種を展開しており、選手たちの好みに合わせることも可能です。

では、ホエイプロテインSPの含有成分を詳しく見てみましょう。

① 筋肉の材料となるたんぱく質
スポーツ栄養学の世界で最先端の知見を持つ国際スポーツ栄養学会がグローバルで信頼できる研究結果を収集して取りまとめた見解によると、トレーニング後には体重1kgあたり0.3g程度のたんぱく質を摂ることが身体作りに有効とされています(※1)。ホエイプロテインSPでは1食(34g)あたりたんぱく質を26.5g以上(※チョコレート風味の場合)配合しており、80kgの体重にも十分な量が含まれています。また、たんぱく質源として、身体作りに適したアミノ酸組成を持つとされるホエイプロテインを使用していることもポイントです。
プロテインの効果的な摂取量についてもっと詳しく読む 記事を読む

② 身体作りを促進するHMB
国際スポーツ栄養学会の見解によると、HMBは身体作りのスイッチを入れる役割を持つとされ、1日あたりHMBカルシウムとして1,500mg~3,000mg摂ることが有効(※1)とされています。そのため、DNSはホエイプロテインSPにHMBカルシウムを1食あたり1,500mg配合しました。
HMBについてもっと詳しく読む 記事を読む

③ 身体を守るグルタミン
ハードなトレーニングをした後は身体がダメージを負っているため、体調を崩してしまうことがあります。そこで、体調を崩さずトレーニングが継続できるよう、ホエイプロテインSPには体調管理に役立つとされるグルタミンを配合しています。グルタミンは1食当たり5,000mg(※2)配合しており、1食(34g)で十分な量をカバーできます。
グルタミンについてもっと詳しく読む 記事を読む

④ 素早く栄養素を届けるNOブースター
NOブースター(アルギニンとシトルリンを1対1で配合したもの)は栄養素の身体の隅々へのデリバリーを促進する(※3)とされています。ホエイプロテインSPにはNOブースターも含まれているため、全身の筋肉にたんぱく質をはじめとする栄養素を送り込みやすくなり、短期間での身体作りをサポートできると考えています。
NOブースターについてもっと詳しく読む 記事を読む

■加入から1年間で変わった選手の身体

2021年に加入したFW古川大悟選手(ヴィアティン三重)の身体は、チーム合流の一年後にはこのように変わりました。

2022年の現在もトレーニングを継続し、身体の変化とともにサッカースキルの幅を広げ、活躍しています。

こうした身体の変化は選手たちのモチベーションアップに繋がりますし、選手からも実際に「当たり負けしなくなった」「ボールスキルが上がった」とポジティブな声が聞かれます。いわきFCの目指す“魂の息吹くフットボール”を体現するためには、選手それぞれの身体が大きく変化していくことが重要な要素であると感じます。

■インフォームドチョイス認証は選手自身を守るもの

2022年からJリーグに参入したいわきFCの選手たちは、ドーピング検査を定期的に受けることになります。アンチ・ドーピングのルール上、アスリートは自らの身体に摂り入れるすべてのモノに責任を負う必要があります。しかし、意図せず起きるサプリメントによる「うっかりドーピング」は後を絶ちません。リスクを完全にゼロにすることはできませんが、リスクを限りなく軽減させる一つの方法として、世界で最も普及しているアンチ・ドーピング認証プログラムである「INFORMED-CHOICE(インフォームドチョイス)」が存在します。

選手たちは自分自身とチームとを守るためにも、ドーピング検査は必ずクリアせねばなりません。ですから、選手たちが口にするモノには選手本人だけでなく、チームスタッフ、チームに関わる全員が最大限の注意を払う必要があります。

DNSはスポーツサプリメントメーカーとして、アンチ・ドーピングの精神に賛同したうえで商品開発や品質管理に努めています。ホエイプロテインSPは「INFORMED-CHOICE」の認証を受けており、アンチ・ドーピングの観点からもトップアスリートが選ぶにふさわしい製品であると自信を持ってオススメできます。

■選手たちに人気のアレンジ飲み

以前、いわきFCの公式Instagramでも紹介いただきましたが、選手たちの間ではヨーグルト風味のホエイプロテインSPとレモンライム風味のR4を混ぜ、水を少し減らした形でトレーニング後に飲むというスタイルが定着しています。レモンライムのすっきりさっぱりとした酸味がヨーグルトの美味しさを際立ててくれ、運動後に飲む総量を減らすことができます。この飲み方、実はDNSの中の人たちも好んで実践する、知る人ぞ知るアレンジなのです。

J3初参入ながら上位争いに加わるいわきFC(第10節終了時点)。そのパワーあふれる戦いを支えるホエイプロテインSPをぜひお試しください。



田中 初紀

田中 初紀 │ Hazuki Tanaka

栄養士
東京農業大学卒業。2017年株式会社ドーム入社後、サプリメント事業部、ドームアスリートハウスを経て、2020年より株式会社DNS OMO Div兼マーケティングDivに所属。アスリートや健康の保持・増進を目指す方への食事指導のほか、自社ブランドサイトにて、チーム帯同レポートや食事コンテンツに関わる記事執筆を行う。チームサポートではいわきFC、NECグリーンロケッツ東葛を担当。自身も5歳から少林寺拳法に打ち込む現役アスリート。一児の母として、子育てにも奮闘中。

【参考文献】

  • ※1.Kerksick, C. M. et al. ISSN exercise & sports nutrition review update: Research & recommendations. Journal of the International Society of Sports Nutrition vol. 15 (2018).
  • ※2.Castell,L.M.et al. Does glutamine have a role in reducing infections in athletes? Eur J Appl Physiol Occup Physiol . 1996;73(5):488-90.
  • ※3.Sureda,A.et al.L-citrulline-malate influence over branched chain amino acid utilization during exercise.Eur J Appl Physiol . 2010 Sep;110(2):341-51.
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いわきFCの選手たちが強靭な身体を作るために、DNSのプロテインやサプリメントを選び、愛飲するには“理由”があります。この連載では、選手たちが使用しているプロテイン・サプリメントにフォーカスし、その“理由”を掘り下げていきたいと思います。第1回は、ホエイプロテインSPを紹介します。

■短期間で最高の身体を

いわきFCの新加入選手たちは、入団から開幕までの短期間でいわきFCのトレーニング、そしてサッカーに耐えうる身体を手に入れなければなりません。既存の選手たちも日々のハードワークに耐えうるため、常に回復と次への準備が求められています。そんな選手たちの身体作りを支えているのは、ハイスペックプロテイン「ホエイプロテインSP」だといっても過言ではありません。ホエイプロテインSPは選手はもちろんのこと、現場で選手を支えるチームスタッフからの信頼も非常に高い製品であり、私たちDNSが自信もって世に送り出している製品のひとつです。

ホエイプロテインSP

【1食(34g)あたり】

エネルギー:132kcal、たんぱく質:26.5g(無水物換算値 :27.5g)、脂質:1.3g、炭水化物:3.6g、食塩相当量:0.11g、HMB Ca:1,500mg、グルタミン:5,000mg、シトルリン:500mg、アルギニン:500mg

詳しい情報・ご購入はこちらから DNS Online Shop

■身体作りに有効な成分がまとめて摂れるプロテイン

なぜDNSが、いわきFCの選手たちにホエイプロテインSPを勧めるのか、を説明したいと思います。それは、サイエンスに基づく商品設計により、「短期間で身体作りを行うために必要な4つの要素を全て1食(34g)に兼ね備えているから」に他なりません。

また、DNSでは継続して摂取してもらうために飲みやすさにもこだわり、美味しく、ダマにならない溶けやすさを実現しています。フレーバーもチョコレート、ヨーグルト、フルーツミックスの3種を展開しており、選手たちの好みに合わせることも可能です。

では、ホエイプロテインSPの含有成分を詳しく見てみましょう。

① 筋肉の材料となるたんぱく質
スポーツ栄養学の世界で最先端の知見を持つ国際スポーツ栄養学会がグローバルで信頼できる研究結果を収集して取りまとめた見解によると、トレーニング後には体重1kgあたり0.3g程度のたんぱく質を摂ることが身体作りに有効とされています(※1)。ホエイプロテインSPでは1食(34g)あたりたんぱく質を26.5g以上(※チョコレート風味の場合)配合しており、80kgの体重にも十分な量が含まれています。また、たんぱく質源として、身体作りに適したアミノ酸組成を持つとされるホエイプロテインを使用していることもポイントです。
プロテインの効果的な摂取量についてもっと詳しく読む 記事を読む

② 身体作りを促進するHMB
国際スポーツ栄養学会の見解によると、HMBは身体作りのスイッチを入れる役割を持つとされ、1日あたりHMBカルシウムとして1,500mg~3,000mg摂ることが有効(※1)とされています。そのため、DNSはホエイプロテインSPにHMBカルシウムを1食あたり1,500mg配合しました。
HMBについてもっと詳しく読む 記事を読む

③ 身体を守るグルタミン
ハードなトレーニングをした後は身体がダメージを負っているため、体調を崩してしまうことがあります。そこで、体調を崩さずトレーニングが継続できるよう、ホエイプロテインSPには体調管理に役立つとされるグルタミンを配合しています。グルタミンは1食当たり5,000mg(※2)配合しており、1食(34g)で十分な量をカバーできます。
グルタミンについてもっと詳しく読む 記事を読む

④ 素早く栄養素を届けるNOブースター
NOブースター(アルギニンとシトルリンを1対1で配合したもの)は栄養素の身体の隅々へのデリバリーを促進する(※3)とされています。ホエイプロテインSPにはNOブースターも含まれているため、全身の筋肉にたんぱく質をはじめとする栄養素を送り込みやすくなり、短期間での身体作りをサポートできると考えています。
NOブースターについてもっと詳しく読む 記事を読む

■加入から1年間で変わった選手の身体

2021年に加入したFW古川大悟選手(ヴィアティン三重)の身体は、チーム合流の一年後にはこのように変わりました。

2022年の現在もトレーニングを継続し、身体の変化とともにサッカースキルの幅を広げ、活躍しています。

こうした身体の変化は選手たちのモチベーションアップに繋がりますし、選手からも実際に「当たり負けしなくなった」「ボールスキルが上がった」とポジティブな声が聞かれます。いわきFCの目指す“魂の息吹くフットボール”を体現するためには、選手それぞれの身体が大きく変化していくことが重要な要素であると感じます。

■インフォームドチョイス認証は選手自身を守るもの

2022年からJリーグに参入したいわきFCの選手たちは、ドーピング検査を定期的に受けることになります。アンチ・ドーピングのルール上、アスリートは自らの身体に摂り入れるすべてのモノに責任を負う必要があります。しかし、意図せず起きるサプリメントによる「うっかりドーピング」は後を絶ちません。リスクを完全にゼロにすることはできませんが、リスクを限りなく軽減させる一つの方法として、世界で最も普及しているアンチ・ドーピング認証プログラムである「INFORMED-CHOICE(インフォームドチョイス)」が存在します。

選手たちは自分自身とチームとを守るためにも、ドーピング検査は必ずクリアせねばなりません。ですから、選手たちが口にするモノには選手本人だけでなく、チームスタッフ、チームに関わる全員が最大限の注意を払う必要があります。

DNSはスポーツサプリメントメーカーとして、アンチ・ドーピングの精神に賛同したうえで商品開発や品質管理に努めています。ホエイプロテインSPは「INFORMED-CHOICE」の認証を受けており、アンチ・ドーピングの観点からもトップアスリートが選ぶにふさわしい製品であると自信を持ってオススメできます。

■選手たちに人気のアレンジ飲み

以前、いわきFCの公式Instagramでも紹介いただきましたが、選手たちの間ではヨーグルト風味のホエイプロテインSPとレモンライム風味のR4を混ぜ、水を少し減らした形でトレーニング後に飲むというスタイルが定着しています。レモンライムのすっきりさっぱりとした酸味がヨーグルトの美味しさを際立ててくれ、運動後に飲む総量を減らすことができます。この飲み方、実はDNSの中の人たちも好んで実践する、知る人ぞ知るアレンジなのです。

J3初参入ながら上位争いに加わるいわきFC(第10節終了時点)。そのパワーあふれる戦いを支えるホエイプロテインSPをぜひお試しください。



田中 初紀

田中 初紀 │ Hazuki Tanaka

栄養士
東京農業大学卒業。2017年株式会社ドーム入社後、サプリメント事業部、ドームアスリートハウスを経て、2020年より株式会社DNS OMO Div兼マーケティングDivに所属。アスリートや健康の保持・増進を目指す方への食事指導のほか、自社ブランドサイトにて、チーム帯同レポートや食事コンテンツに関わる記事執筆を行う。チームサポートではいわきFC、NECグリーンロケッツ東葛を担当。自身も5歳から少林寺拳法に打ち込む現役アスリート。一児の母として、子育てにも奮闘中。

【参考文献】

  • ※1.Kerksick, C. M. et al. ISSN exercise & sports nutrition review update: Research & recommendations. Journal of the International Society of Sports Nutrition vol. 15 (2018).
  • ※2.Castell,L.M.et al. Does glutamine have a role in reducing infections in athletes? Eur J Appl Physiol Occup Physiol . 1996;73(5):488-90.
  • ※3.Sureda,A.et al.L-citrulline-malate influence over branched chain amino acid utilization during exercise.Eur J Appl Physiol . 2010 Sep;110(2):341-51.