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競技パフォーマンスUP

挑戦し続けるいわきFC×進化を支え続けるDNS ビタミン スーパープレミアム【手軽に12種のビタミン】編

挑戦し続けるいわきFC×進化を支え続けるDNS
ビタミン スーパープレミアム【手軽に12種のビタミン】編

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挑戦し続けるいわきFC×進化を支え続けるDNS ビタミン スーパープレミアム【手軽に12種のビタミン】編

挑戦し続けるいわきFC×進化を支え続けるDNS
ビタミン スーパープレミアム【手軽に12種のビタミン】編

いわきFCの選手たちが強靭な身体を作るために、DNSのプロテインやサプリメントを選び、愛飲するには理由があります。この連載では、選手たちが使用しているプロテイン・サプリメントにフォーカスし、その“理由”について掘り下げていきたいと思います。第4回は「ビタミンスーパープレミアム」を紹介します。

■“夏バテ”という敵

厳しい暑さの続く夏は、皆さんも食欲不振や体力・気力の低下など、いわゆる「夏バテ」症状に悩まされていないでしょうか。日々、トレーニング・リカバリーに重点をおいているいわきFCの選手たちであっても、実は「夏バテ」は存在します。

東京と比べ、いわきは夏でも朝晩は比較的涼しく過ごしやすいものの、日中はしっかり気温も上がり、一日の中で温度差が大きいように感じます。ヒトの身体は、自律神経の働きによって、体内を外の環境から一定に保とうとする恒常性という機能を維持していますが、寒暖差が大きく(前日比、日内変動、室内外などの気温差5℃以上)なると自律神経のバランスが乱れ、寒暖差疲労を起こすとされています。日常的に屋外のフィールドでトレーニングしている選手たちは紫外線も浴び、さらに体力を奪われてしまいます。

とはいえ、彼らはプロのアスリートですので、「食欲が落ちているから食べなくてもいいや」「気力が落ちているから今日はトレーニングの手を抜いちゃおう」なんてことはありません。実際に発生してしまう「夏バテ」とうまく付き合い、夏場でもパフォーマンスを維持することが求められるのです。

 

■夏だからこそ意識すべきこと

いわきFCの選手たちは普段から「トレーニング・栄養・休養」のサイクルを大切にし、身体のケアを行っています。トレーニングはもちろん全力で行い、食事にも気を遣い、睡眠も意識した生活を送っています。栄養・食事面で意識してもらっていることは沢山ありますが、その中でも大切な3つをご紹介します。

バランスの良い食事を摂る
水分をこまめに補給する
不足しやすい栄養素を意識的に補う

一つ目の「バランスの良い食事を摂る」については当たり前のこと過ぎるため、選手たちからも「何を今さら~」と毎度言われてしまいますが、この“当たり前”と頭でわかっていることであっても、食欲が落ちてきてしまっているタイミングでは胃が受け付けず、普通に食べることが難しかったりします。そのため、一回の食事の分量が多少減ったとしても、様々な食材を食べるようにすることで満遍なく栄養素を摂るように心掛けてもらっています。

二つ目の「水分をこまめに補給する」についても当然のことであり、スタッフから選手に対して何度も声掛けしてもらい、選手の意識づけをさらに高めています。トレーニング中だけでなく、起床した時から就寝するその瞬間まで、一日かけて身体に水分を蓄積させていきます。

三つ目の「不足しやすい栄養素を意識的に補う」については、夏場で汗をたくさんかく時期だからこそ改めて、見つめてもらいたい項目です。汗をかいたら「水と塩分を摂取すべき」という意識は浸透していますが、汗と一緒に「水溶性(水に溶けだす)のビタミンやミネラルが流れ出てしまっている」ということは、まだまだ選手たちにも知られていないように感じます。水溶性ビタミンにはビタミンB群(B1B2B6B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)、ビタミンCがあります。疲労回復のために「ビタミンB群を摂ろう」「抗酸化成分であるビタミンCを摂ろう」という話を耳にしたことがある方もいるかもしれませんが、疲労回復にとても重要な役割を果たしているビタミン類は、この水溶性ビタミンに属しています。また、汗と一緒に流れ出てしまうミネラルにはナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などがあります。これらは体内の水分バランスの調整や筋肉の弛緩に関わっているため、コンディション調整をしていく上で、アスリートにとって欠かすことのできない栄養素と言えます。

いわきFCの選手たちは献立の中に色の濃い野菜を取り入れたり、果物を摂ったりすることでビタミン類の補給は意識的に行っていますが、夏は体力の消耗がより激しい分、身体が必要とする量も多くなります。そこで選手たちには、一度に大量に摂取するのではなく、こまめに体内に蓄積させるため、毎食後に摂ってもらっています。

ビタミンスーパープレミアム30回分 【手軽に12種のビタミン】

【1日3粒(1,647mg)あたり】

エネルギー:6.8kcal、たんぱく質:0.35g、脂質:0.11g、炭水化物:1.1g、食塩相当量:0.0024g、ナイアシン:16.2mg、パントテン酸:47.8mg、ビタミンA:947.8μg、ビタミンD:22.4μg、ビタミンE:25.4mg、ビタミンK:191μg、ビタミンB1:0.82mg、ビタミンB2:0.99mg、ビタミンB6:1.01mg、ビタミンB12:2.3μg、葉酸:378.8μg、ビタミンC:506mg、β-カロテン:947μg

詳しい情報・ご購入はこちらから DNS Online Shop

 

■そもそもビタミンの働きとは

ビタミンはヒトが健康を維持していく中で不可欠な栄養素で、体内ではほとんど作ることができないため、外から摂取する必要があります。ビタミンの多くは、代謝を助ける働きをしているため、コンディション調整に欠かせない栄養素となります。また、他の栄養素の吸収を促進したり、骨の形成に関わったり、とその働きは幅広く様々です。必要量が不足し続けるとビタミン欠乏症となり、病気やケガにつながる可能性もあります。

【ビタミンの主な働き】
・代謝を助ける:ビタミンB群は糖質、脂質、たんぱく質からのエネルギー産生を助ける
・他の栄養素の吸収を促す:ビタミンCは鉄、ビタミンDはカルシウムやリンの吸収をそれぞれ高める
・骨や関節の形成に関わる:ビタミンCはコラーゲン合成に関わり、ビタミンKはカルシウムの代謝を促し、骨や歯の形成に関わる
・抗酸化作用を備える:ビタミンA、C、Eは運動によるダメージから身体を守る

■ビタミンスーパープレミアム

ビタミンスーパープレミアムは、アスリートのためにデザインされた本格派マルチビタミンサプリメントです。十分な量のビタミンB群およびビタミンCを含んでおり、夏場はもちろんのこと、1年を通してコンディション調整のために摂取をオススメしたいサプリメントです。

ビタミンには様々な働きがあることがお分かりいただけたことと思います。いわきFCの選手たちにとってもDNSビタミンスーパープレミアムは激しいトレーニングに耐えうる身体を支えるためにも、各週の試合を万全の状態で迎えるためにも必須アイテムとなっています。



田中 初紀

田中 初紀 │ Hazuki Tanaka

栄養士
東京農業大学卒業。2017年株式会社ドーム入社後、サプリメント事業部、ドームアスリートハウスを経て、2020年より株式会社DNS OMO Div兼マーケティングDivに所属。アスリートや健康の保持・増進を目指す方への食事指導のほか、自社ブランドサイトにて、チーム帯同レポートや食事コンテンツに関わる記事執筆を行う。チームサポートではいわきFC、NECグリーンロケッツ東葛を担当。自身も5歳から少林寺拳法に打ち込む現役アスリート。一児の母として、子育てにも奮闘中。

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いわきFCの選手たちが強靭な身体を作るために、DNSのプロテインやサプリメントを選び、愛飲するには理由があります。この連載では、選手たちが使用しているプロテイン・サプリメントにフォーカスし、その“理由”について掘り下げていきたいと思います。第4回は「ビタミンスーパープレミアム」を紹介します。

■“夏バテ”という敵

厳しい暑さの続く夏は、皆さんも食欲不振や体力・気力の低下など、いわゆる「夏バテ」症状に悩まされていないでしょうか。日々、トレーニング・リカバリーに重点をおいているいわきFCの選手たちであっても、実は「夏バテ」は存在します。

東京と比べ、いわきは夏でも朝晩は比較的涼しく過ごしやすいものの、日中はしっかり気温も上がり、一日の中で温度差が大きいように感じます。ヒトの身体は、自律神経の働きによって、体内を外の環境から一定に保とうとする恒常性という機能を維持していますが、寒暖差が大きく(前日比、日内変動、室内外などの気温差5℃以上)なると自律神経のバランスが乱れ、寒暖差疲労を起こすとされています。日常的に屋外のフィールドでトレーニングしている選手たちは紫外線も浴び、さらに体力を奪われてしまいます。

とはいえ、彼らはプロのアスリートですので、「食欲が落ちているから食べなくてもいいや」「気力が落ちているから今日はトレーニングの手を抜いちゃおう」なんてことはありません。実際に発生してしまう「夏バテ」とうまく付き合い、夏場でもパフォーマンスを維持することが求められるのです。

 

■夏だからこそ意識すべきこと

いわきFCの選手たちは普段から「トレーニング・栄養・休養」のサイクルを大切にし、身体のケアを行っています。トレーニングはもちろん全力で行い、食事にも気を遣い、睡眠も意識した生活を送っています。栄養・食事面で意識してもらっていることは沢山ありますが、その中でも大切な3つをご紹介します。

バランスの良い食事を摂る
水分をこまめに補給する
不足しやすい栄養素を意識的に補う

一つ目の「バランスの良い食事を摂る」については当たり前のこと過ぎるため、選手たちからも「何を今さら~」と毎度言われてしまいますが、この“当たり前”と頭でわかっていることであっても、食欲が落ちてきてしまっているタイミングでは胃が受け付けず、普通に食べることが難しかったりします。そのため、一回の食事の分量が多少減ったとしても、様々な食材を食べるようにすることで満遍なく栄養素を摂るように心掛けてもらっています。

二つ目の「水分をこまめに補給する」についても当然のことであり、スタッフから選手に対して何度も声掛けしてもらい、選手の意識づけをさらに高めています。トレーニング中だけでなく、起床した時から就寝するその瞬間まで、一日かけて身体に水分を蓄積させていきます。

三つ目の「不足しやすい栄養素を意識的に補う」については、夏場で汗をたくさんかく時期だからこそ改めて、見つめてもらいたい項目です。汗をかいたら「水と塩分を摂取すべき」という意識は浸透していますが、汗と一緒に「水溶性(水に溶けだす)のビタミンやミネラルが流れ出てしまっている」ということは、まだまだ選手たちにも知られていないように感じます。水溶性ビタミンにはビタミンB群(B1B2B6B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)、ビタミンCがあります。疲労回復のために「ビタミンB群を摂ろう」「抗酸化成分であるビタミンCを摂ろう」という話を耳にしたことがある方もいるかもしれませんが、疲労回復にとても重要な役割を果たしているビタミン類は、この水溶性ビタミンに属しています。また、汗と一緒に流れ出てしまうミネラルにはナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などがあります。これらは体内の水分バランスの調整や筋肉の弛緩に関わっているため、コンディション調整をしていく上で、アスリートにとって欠かすことのできない栄養素と言えます。

いわきFCの選手たちは献立の中に色の濃い野菜を取り入れたり、果物を摂ったりすることでビタミン類の補給は意識的に行っていますが、夏は体力の消耗がより激しい分、身体が必要とする量も多くなります。そこで選手たちには、一度に大量に摂取するのではなく、こまめに体内に蓄積させるため、毎食後に摂ってもらっています。

ビタミンスーパープレミアム30回分 【手軽に12種のビタミン】

【1日3粒(1,647mg)あたり】

エネルギー:6.8kcal、たんぱく質:0.35g、脂質:0.11g、炭水化物:1.1g、食塩相当量:0.0024g、ナイアシン:16.2mg、パントテン酸:47.8mg、ビタミンA:947.8μg、ビタミンD:22.4μg、ビタミンE:25.4mg、ビタミンK:191μg、ビタミンB1:0.82mg、ビタミンB2:0.99mg、ビタミンB6:1.01mg、ビタミンB12:2.3μg、葉酸:378.8μg、ビタミンC:506mg、β-カロテン:947μg

詳しい情報・ご購入はこちらから DNS Online Shop

 

■そもそもビタミンの働きとは

ビタミンはヒトが健康を維持していく中で不可欠な栄養素で、体内ではほとんど作ることができないため、外から摂取する必要があります。ビタミンの多くは、代謝を助ける働きをしているため、コンディション調整に欠かせない栄養素となります。また、他の栄養素の吸収を促進したり、骨の形成に関わったり、とその働きは幅広く様々です。必要量が不足し続けるとビタミン欠乏症となり、病気やケガにつながる可能性もあります。

【ビタミンの主な働き】
・代謝を助ける:ビタミンB群は糖質、脂質、たんぱく質からのエネルギー産生を助ける
・他の栄養素の吸収を促す:ビタミンCは鉄、ビタミンDはカルシウムやリンの吸収をそれぞれ高める
・骨や関節の形成に関わる:ビタミンCはコラーゲン合成に関わり、ビタミンKはカルシウムの代謝を促し、骨や歯の形成に関わる
・抗酸化作用を備える:ビタミンA、C、Eは運動によるダメージから身体を守る

■ビタミンスーパープレミアム

ビタミンスーパープレミアムは、アスリートのためにデザインされた本格派マルチビタミンサプリメントです。十分な量のビタミンB群およびビタミンCを含んでおり、夏場はもちろんのこと、1年を通してコンディション調整のために摂取をオススメしたいサプリメントです。

ビタミンには様々な働きがあることがお分かりいただけたことと思います。いわきFCの選手たちにとってもDNSビタミンスーパープレミアムは激しいトレーニングに耐えうる身体を支えるためにも、各週の試合を万全の状態で迎えるためにも必須アイテムとなっています。



田中 初紀

田中 初紀 │ Hazuki Tanaka

栄養士
東京農業大学卒業。2017年株式会社ドーム入社後、サプリメント事業部、ドームアスリートハウスを経て、2020年より株式会社DNS OMO Div兼マーケティングDivに所属。アスリートや健康の保持・増進を目指す方への食事指導のほか、自社ブランドサイトにて、チーム帯同レポートや食事コンテンツに関わる記事執筆を行う。チームサポートではいわきFC、NECグリーンロケッツ東葛を担当。自身も5歳から少林寺拳法に打ち込む現役アスリート。一児の母として、子育てにも奮闘中。