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スーパーアミノ酸~BCAAについて

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スーパーアミノ酸~BCAAについて

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 身体のタンパク質を構成する20種のアミノ酸。筋肉や内臓、骨、爪、ホルモンなどの構成物質としてアミノ酸はさまざまな場所で役立っています。そして筋肉において一番重要とされるのが、BCAAと呼ばれるアミノ酸です。
BCAAとはバリンとロイシン、イソロイシンという3種類のアミノ酸の総称です。これらは全てが枝分かれした構造を持っているため「分岐鎖アミノ酸(Branched Chain Amino Acids)」と呼ばれ、これらの頭文字をとって「BCAA」ということになります。
さて、BCAAには次のような作用があります。

■BCAAの作用

1. 筋タンパクの合成

 トレーニングをすると筋肉が壊され、「回復→超回復」を経て、前よりも強くなっていきます。この「回復→超回復」のときには筋肉のタンパク質が合成されていくわけですが、BCAAを摂取していると、このプロセスが強化されるのです。つまり筋肉の回復を早め、超回復をより効率的に引き起こすことができるようになるのです。

2. テストステロン低下の防止

 トレーニングが長時間に及ぶと、男性ホルモンであるテストステロンのレベルが低下してきます。しかしBCAAをトレーニング前~中に摂取しておくと、このレベル低下を防止することができるのです。 特に持久力系競技などで長時間のトレーニングを余儀なくされる場合は、BCAAの摂取が欠かせないと言えます。

3. 集中力の維持

 運動を続けているとトリプトファンというアミノ酸が血液中に増えてきます。これが脳に入ると「セロトニン」という物質を作り出すのですが、それによって精神的な疲労感や集中力の低下が引き起こされてしまいます。
BCAAはトリプトファンが脳に入り込むのを邪魔する作用を持っているため、これを摂取することによって試合や練習の後半に起こりがちな集中力の低下を防ぎ、最後まで疲労感を感じずに本来の力を出し切ることができます。

4. 体脂肪の減少

 イタリアで行われた実験では、BCAAを摂取することによって体脂肪率を低下させることができたという結果が出ています。さらにこのとき、特に腹部の体脂肪が減少したと報告されています。

5. 運動時のエネルギー源

 炭水化物や脂肪と同じように、アミノ酸もエネルギーとして使うことができます。このとき、特に活躍するのがBCAA(特にロイシン)。強度の高い運動では、アミノ酸からのエネルギー変換が全体の10%にも及ぶと言われますので、BCAAを摂取しているかいないかの違いは、エネルギー補給において大きな差となって現れてくるでしょう。

■BCAAの摂取方法

 BCAAを飲むと、だいたい15分後くらいに血中濃度が高まりはじめ、1時間後に最大となります。そして2時間くらいしたところで、元のレベルに戻ります。
ですから練習や試合のだいたい30分くらい前にBCAAを飲むようにするといいでしょう。長時間の練習・試合の場合、さらに1時間ごとに追加して飲むようにします。
 一回の摂取量は5~10gが基本です。体重の軽い人やトレーニング初心者、女性は5gとし、体重の重い人やベテラントレーニーは10gを目安とします。

BCAA

【1回(5.5g)あたり】 エネルギー:22kcal、たんぱく質:5.0g、脂質:0.02g、炭水化物:0.4g、ナトリウム:9mg(食塩相当量:0~0.1g)、L-ロイシン:2,450.0mg、L-バリン:1,375.5mg、L-イソロイシン:1,375.5mg

詳しい情報・ご購入はこちらから DNS Online Shop


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 身体のタンパク質を構成する20種のアミノ酸。筋肉や内臓、骨、爪、ホルモンなどの構成物質としてアミノ酸はさまざまな場所で役立っています。そして筋肉において一番重要とされるのが、BCAAと呼ばれるアミノ酸です。
BCAAとはバリンとロイシン、イソロイシンという3種類のアミノ酸の総称です。これらは全てが枝分かれした構造を持っているため「分岐鎖アミノ酸(Branched Chain Amino Acids)」と呼ばれ、これらの頭文字をとって「BCAA」ということになります。
さて、BCAAには次のような作用があります。

■BCAAの作用

1. 筋タンパクの合成

 トレーニングをすると筋肉が壊され、「回復→超回復」を経て、前よりも強くなっていきます。この「回復→超回復」のときには筋肉のタンパク質が合成されていくわけですが、BCAAを摂取していると、このプロセスが強化されるのです。つまり筋肉の回復を早め、超回復をより効率的に引き起こすことができるようになるのです。

2. テストステロン低下の防止

 トレーニングが長時間に及ぶと、男性ホルモンであるテストステロンのレベルが低下してきます。しかしBCAAをトレーニング前~中に摂取しておくと、このレベル低下を防止することができるのです。 特に持久力系競技などで長時間のトレーニングを余儀なくされる場合は、BCAAの摂取が欠かせないと言えます。

3. 集中力の維持

 運動を続けているとトリプトファンというアミノ酸が血液中に増えてきます。これが脳に入ると「セロトニン」という物質を作り出すのですが、それによって精神的な疲労感や集中力の低下が引き起こされてしまいます。
BCAAはトリプトファンが脳に入り込むのを邪魔する作用を持っているため、これを摂取することによって試合や練習の後半に起こりがちな集中力の低下を防ぎ、最後まで疲労感を感じずに本来の力を出し切ることができます。

4. 体脂肪の減少

 イタリアで行われた実験では、BCAAを摂取することによって体脂肪率を低下させることができたという結果が出ています。さらにこのとき、特に腹部の体脂肪が減少したと報告されています。

5. 運動時のエネルギー源

 炭水化物や脂肪と同じように、アミノ酸もエネルギーとして使うことができます。このとき、特に活躍するのがBCAA(特にロイシン)。強度の高い運動では、アミノ酸からのエネルギー変換が全体の10%にも及ぶと言われますので、BCAAを摂取しているかいないかの違いは、エネルギー補給において大きな差となって現れてくるでしょう。

■BCAAの摂取方法

 BCAAを飲むと、だいたい15分後くらいに血中濃度が高まりはじめ、1時間後に最大となります。そして2時間くらいしたところで、元のレベルに戻ります。
ですから練習や試合のだいたい30分くらい前にBCAAを飲むようにするといいでしょう。長時間の練習・試合の場合、さらに1時間ごとに追加して飲むようにします。
 一回の摂取量は5~10gが基本です。体重の軽い人やトレーニング初心者、女性は5gとし、体重の重い人やベテラントレーニーは10gを目安とします。

BCAA

【1回(5.5g)あたり】 エネルギー:22kcal、たんぱく質:5.0g、脂質:0.02g、炭水化物:0.4g、ナトリウム:9mg(食塩相当量:0~0.1g)、L-ロイシン:2,450.0mg、L-バリン:1,375.5mg、L-イソロイシン:1,375.5mg

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