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夏を乗り切る食事とは

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夏を乗り切る食事とは

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これからはじまる本格的な夏。夏には大切な試合があったり、秋からのシーズンに向けて合宿があったりと、練習も激しさを増してくることでしょう。夏場にしっかりと成果を残すことで、秋からパフォーマンスが飛躍的に向上する可能性もあります。

しかし、気温だけでなく湿度も高い夏、この季節気を付けなくてはならないのが夏バテです。夏バテをしないためには、普段の食事からコンディショニングしていくことが重要です。

今回は夏バテを防ぎ、元気に乗り切っていくための食事方法についてご紹介しましょう。

 

■夏を元気に乗り切るための食事法

1.適度に塩分を摂取!

2.消化の良いものを選んで食べる!

3.辛いものを食べよう!

4.ビタミンとミネラルを補給!

5. 冷たいものを飲みすぎない!

 

適度に塩分を摂取

夏バテの原因の一つは、食欲がなくなることです。喉が渇いて水分を大量に摂取すると、胃酸が薄まってしまい、消化能力が低下してしまいます。その結果、食欲の減退を招いてしまうのです。また胃酸が薄まると殺菌能力も低下するため、食あたりの危険性も増大します。

薄まった胃酸を補うためには、塩分をある程度意識的に摂取する必要があります。胃酸の主成分は塩酸であり、食事で摂取した塩分が塩酸の材料になるのです。

汗を大量にかいて水分摂取量が増えてきたら、意識的に食事の味付けを濃いめにしたり、みそ汁を多めに飲むようにしたりして、塩分の摂取量を増やしていきましょう。普段なら過剰な塩分摂取は問題ですが、汗によって余計な塩分が排出されやすい夏季に限るのでしたら、特に気にする必要はありません。

消化の良いものを選んで食べる

土用の丑の日にウナギを食べるという習慣もありますが、夏バテで体力が低下しているときに、脂っ気の多いものを食べるのは、かえって胃腸を痛めてしまう可能性があります。疲れているときや食欲のないときは、無理してコッテリしたものを食べる必要はありません。うどんや雑炊など、消化の良いものを選んで食べるようにしましょう。
たんぱく源としては、半熟卵や脂身の少ない肉や魚を選ぶようにしましょう。消化が早く、胃腸への負担も少なくなります。

バナナやパイナップルなどの果物をプロテインと一緒にミキサーにかけたプロテインシェイクもお勧めです。

辛いものを食べよう

タイやメキシコなど、熱帯の国ではトウガラシを大量に使った辛い料理が好まれています。それは香辛料によって食品を保存するというだけでなく、食欲を増進する効果も期待されているのです。トウガラシは胃に悪いように思われがちですが、実際には胃の粘膜を保護する働きがあります。カレーやキムチ、アラビアータ(パスタ)などの辛い料理をときどき食べて、落ち込んだ食欲を回復させていきましょう。

ビタミンとミネラルを補給

汗によって流れ出てしまうのは水だけでなく、水溶性のビタミンやミネラルなども含まれます。特に流出しやすいのがビタミンB群とマグネシウム、亜鉛です。ビタミンB群を補給するには、レバーや卵、豚肉などを使った料理が有効です。またマグネシウム補給にはバナナや葉野菜、海藻類、ナッツ類。亜鉛の補給には肉類やナッツ類、ゴマなどが有効です。

これらの食材を積極的に食卓に採り入れていくようにしましょう。

冷たいものを飲み過ぎない

暑い時季には、どうしても冷たいビールやコーラなどをがぶ飲みしたくなります。しかし冷たいドリンクを大量に飲むと、一時的に身体が冷えてしまいます。すると体温をキープするために、私たちの身体は逆に熱を作り出してしまうのです。ですから冷たいものを飲んでしばらくすると、かえって暑く感じるようになってしまいます。

逆に熱いものを飲むようにすれば、体温を下げようとする働きが高まります。水分補給のために冷たいドリンクをトレーニング時などに飲むことは重要ですが、他のタイミングではむしろ温かいお茶などを飲むようにしてみましょう。

次回は夏を乗り切るためのサプリメント摂取方法について解説していきます。

 

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これからはじまる本格的な夏。夏には大切な試合があったり、秋からのシーズンに向けて合宿があったりと、練習も激しさを増してくることでしょう。夏場にしっかりと成果を残すことで、秋からパフォーマンスが飛躍的に向上する可能性もあります。

しかし、気温だけでなく湿度も高い夏、この季節気を付けなくてはならないのが夏バテです。夏バテをしないためには、普段の食事からコンディショニングしていくことが重要です。

今回は夏バテを防ぎ、元気に乗り切っていくための食事方法についてご紹介しましょう。

 

■夏を元気に乗り切るための食事法

1.適度に塩分を摂取!

2.消化の良いものを選んで食べる!

3.辛いものを食べよう!

4.ビタミンとミネラルを補給!

5. 冷たいものを飲みすぎない!

 

適度に塩分を摂取

夏バテの原因の一つは、食欲がなくなることです。喉が渇いて水分を大量に摂取すると、胃酸が薄まってしまい、消化能力が低下してしまいます。その結果、食欲の減退を招いてしまうのです。また胃酸が薄まると殺菌能力も低下するため、食あたりの危険性も増大します。

薄まった胃酸を補うためには、塩分をある程度意識的に摂取する必要があります。胃酸の主成分は塩酸であり、食事で摂取した塩分が塩酸の材料になるのです。

汗を大量にかいて水分摂取量が増えてきたら、意識的に食事の味付けを濃いめにしたり、みそ汁を多めに飲むようにしたりして、塩分の摂取量を増やしていきましょう。普段なら過剰な塩分摂取は問題ですが、汗によって余計な塩分が排出されやすい夏季に限るのでしたら、特に気にする必要はありません。

消化の良いものを選んで食べる

土用の丑の日にウナギを食べるという習慣もありますが、夏バテで体力が低下しているときに、脂っ気の多いものを食べるのは、かえって胃腸を痛めてしまう可能性があります。疲れているときや食欲のないときは、無理してコッテリしたものを食べる必要はありません。うどんや雑炊など、消化の良いものを選んで食べるようにしましょう。
たんぱく源としては、半熟卵や脂身の少ない肉や魚を選ぶようにしましょう。消化が早く、胃腸への負担も少なくなります。

バナナやパイナップルなどの果物をプロテインと一緒にミキサーにかけたプロテインシェイクもお勧めです。

辛いものを食べよう

タイやメキシコなど、熱帯の国ではトウガラシを大量に使った辛い料理が好まれています。それは香辛料によって食品を保存するというだけでなく、食欲を増進する効果も期待されているのです。トウガラシは胃に悪いように思われがちですが、実際には胃の粘膜を保護する働きがあります。カレーやキムチ、アラビアータ(パスタ)などの辛い料理をときどき食べて、落ち込んだ食欲を回復させていきましょう。

ビタミンとミネラルを補給

汗によって流れ出てしまうのは水だけでなく、水溶性のビタミンやミネラルなども含まれます。特に流出しやすいのがビタミンB群とマグネシウム、亜鉛です。ビタミンB群を補給するには、レバーや卵、豚肉などを使った料理が有効です。またマグネシウム補給にはバナナや葉野菜、海藻類、ナッツ類。亜鉛の補給には肉類やナッツ類、ゴマなどが有効です。

これらの食材を積極的に食卓に採り入れていくようにしましょう。

冷たいものを飲み過ぎない

暑い時季には、どうしても冷たいビールやコーラなどをがぶ飲みしたくなります。しかし冷たいドリンクを大量に飲むと、一時的に身体が冷えてしまいます。すると体温をキープするために、私たちの身体は逆に熱を作り出してしまうのです。ですから冷たいものを飲んでしばらくすると、かえって暑く感じるようになってしまいます。

逆に熱いものを飲むようにすれば、体温を下げようとする働きが高まります。水分補給のために冷たいドリンクをトレーニング時などに飲むことは重要ですが、他のタイミングではむしろ温かいお茶などを飲むようにしてみましょう。

次回は夏を乗り切るためのサプリメント摂取方法について解説していきます。

 

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