体重・脂肪DOWN

バルクとカットを両立させる栄養戦略とは  ー後編ー

バルクとカットを両立させる栄養戦略とは  ー後編ー

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バルクとカットを両立させる栄養戦略とは  ー後編ー

バルクとカットを両立させる栄養戦略とは  ー後編ー

■トレーニング中にも栄養補給を

トレーニング前のプロテインだけでなく、トレーニング中にアミノ酸や糖質を摂取することで、さらにたんぱく合成を高めることができる。しかし、トレーニング中に食事をするわけにもいかない。そこで、「ワークアウトドリンク」の出番である。ドリンクとして飲むようにすれば脱水を防げるだけでなく、胃腸に負担をかけずに迅速に栄養を補給することができるわけだ。

DNSの「R.E.D.」は吸収の早い糖質(クラスターデキストリン)とホエイペプチドを配合し、最適のワークアウトドリンクとなる。また、汗で失われる電解質も補給することもできる。一歩先に行く栄養戦略を求めるウォリアーならば、R.E.D.はジムに持って行くマストアイテムとなるはずだ。

 

■トレーニング直後は「プロテイン+グルタミン」

トレーニングを終了したらすぐにプロテインを飲む。そんなウォリアーも多いだろう。しかし、ちょっと待ってほしい。トレーニング後すぐにプロテインを飲んだことでお腹が張る感覚を覚え、その後の食事に支障が出たことはないだろうか。

トレーニング直後は筋肉に血液が多く残っており、胃腸に渡るはずの血液がまだ正常に戻っていない状態だ。そして交感神経が興奮し、消化に必要な副交感神経の働きが抑えられている状態でもある。

そこで、トレーニング直後はグルタミンも飲むようにしたい。トレーニング直後は筋タンパクの合成が活発になっているだけでなく、筋タンパクの分解も活発になっている。そこでグルタミンを飲むことにより、筋タンパクの分解を抑えるわけだ。グルタミンは消化に負担がかからないため、胃腸にも優しく簡単に吸収することができる。

 

■夕食では魚を食べよう

トレーニングが終わり、プロテインを飲んで家に帰ってから夕食を摂る。これが多くのウォリアーの平均的タイムスケジュールではないだろうか。

では、夕食で何を食べるのがベストなのだろう。

答えは「魚」である。それも青魚だ。青魚に含まれるEPAやDHAには、炎症を抑えたり免疫を高めたり、血流をよくしてくれたり、というポジティブな作用がある。つまりトレーニングからの回復を促進してくれるのだ。アジやサンマ、イワシ、サバ、サーモンなどを夕食で食べることにより、体調の改善が感じられるはずである。

もし青魚が食べられない場合は、DNSの「EPA」を試してみよう。EPAを飲むことにより、青魚と同等の効果を得ることができる。

そして青魚がNGの場合、たんぱく源としては鶏胸肉をお勧めしておきたい。鶏胸肉に多く含まれる「カルノシン」はイミダペプチドと呼ばれ、これも乳酸を緩衝したり糖化を抑えたりして、体調改善や疲労回復に役立ってくれる。またリラックス作用も期待でき、睡眠を深くしてくれる可能性もある。

なお、バルクアップした場合は夕食でもしっかりと炭水化物を食べるようにすること。逆にあまり体脂肪を付けたくないと場合は、夕食での炭水化物は控えめにするといいだろう。

 

■就寝前にもプロテイン

夕食を食べてすぐ床につくような場合は必要ないが、夕食から寝るまでに2時間以上空くような場合は、就寝前にもプロテインを飲むようにしたい。このとき、シソ油やエゴマ油を3~5gほど混ぜて一緒に飲むようにすることで、プロテインの吸収をゆっくりにし、就寝中の血中アミノ酸レベルをキープすることが可能になる。

何も考えずに食べたりプロテインを飲んだりするだけでは、効率的なボディメイクは不可能だ。タイミングをしっかり捉えて適切な食事・サプリメンテーションをすることにより、最大の効率を達成することができる。新生活を機に、ぜひここで紹介した方法を試してほしい。

 

R.E.D

プロテインホエイ100

グルタミン

EPA


(前編をみる)

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■トレーニング中にも栄養補給を

トレーニング前のプロテインだけでなく、トレーニング中にアミノ酸や糖質を摂取することで、さらにたんぱく合成を高めることができる。しかし、トレーニング中に食事をするわけにもいかない。そこで、「ワークアウトドリンク」の出番である。ドリンクとして飲むようにすれば脱水を防げるだけでなく、胃腸に負担をかけずに迅速に栄養を補給することができるわけだ。

DNSの「R.E.D.」は吸収の早い糖質(クラスターデキストリン)とホエイペプチドを配合し、最適のワークアウトドリンクとなる。また、汗で失われる電解質も補給することもできる。一歩先に行く栄養戦略を求めるウォリアーならば、R.E.D.はジムに持って行くマストアイテムとなるはずだ。

 

■トレーニング直後は「プロテイン+グルタミン」

トレーニングを終了したらすぐにプロテインを飲む。そんなウォリアーも多いだろう。しかし、ちょっと待ってほしい。トレーニング後すぐにプロテインを飲んだことでお腹が張る感覚を覚え、その後の食事に支障が出たことはないだろうか。

トレーニング直後は筋肉に血液が多く残っており、胃腸に渡るはずの血液がまだ正常に戻っていない状態だ。そして交感神経が興奮し、消化に必要な副交感神経の働きが抑えられている状態でもある。

そこで、トレーニング直後はグルタミンも飲むようにしたい。トレーニング直後は筋タンパクの合成が活発になっているだけでなく、筋タンパクの分解も活発になっている。そこでグルタミンを飲むことにより、筋タンパクの分解を抑えるわけだ。グルタミンは消化に負担がかからないため、胃腸にも優しく簡単に吸収することができる。

 

■夕食では魚を食べよう

トレーニングが終わり、プロテインを飲んで家に帰ってから夕食を摂る。これが多くのウォリアーの平均的タイムスケジュールではないだろうか。

では、夕食で何を食べるのがベストなのだろう。

答えは「魚」である。それも青魚だ。青魚に含まれるEPAやDHAには、炎症を抑えたり免疫を高めたり、血流をよくしてくれたり、というポジティブな作用がある。つまりトレーニングからの回復を促進してくれるのだ。アジやサンマ、イワシ、サバ、サーモンなどを夕食で食べることにより、体調の改善が感じられるはずである。

もし青魚が食べられない場合は、DNSの「EPA」を試してみよう。EPAを飲むことにより、青魚と同等の効果を得ることができる。

そして青魚がNGの場合、たんぱく源としては鶏胸肉をお勧めしておきたい。鶏胸肉に多く含まれる「カルノシン」はイミダペプチドと呼ばれ、これも乳酸を緩衝したり糖化を抑えたりして、体調改善や疲労回復に役立ってくれる。またリラックス作用も期待でき、睡眠を深くしてくれる可能性もある。

なお、バルクアップした場合は夕食でもしっかりと炭水化物を食べるようにすること。逆にあまり体脂肪を付けたくないと場合は、夕食での炭水化物は控えめにするといいだろう。

 

■就寝前にもプロテイン

夕食を食べてすぐ床につくような場合は必要ないが、夕食から寝るまでに2時間以上空くような場合は、就寝前にもプロテインを飲むようにしたい。このとき、シソ油やエゴマ油を3~5gほど混ぜて一緒に飲むようにすることで、プロテインの吸収をゆっくりにし、就寝中の血中アミノ酸レベルをキープすることが可能になる。

何も考えずに食べたりプロテインを飲んだりするだけでは、効率的なボディメイクは不可能だ。タイミングをしっかり捉えて適切な食事・サプリメンテーションをすることにより、最大の効率を達成することができる。新生活を機に、ぜひここで紹介した方法を試してほしい。

 

R.E.D

プロテインホエイ100

グルタミン

EPA


(前編をみる)