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体重・脂肪DOWN

体脂肪を燃やし尽くせ!ー前編ー

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DESIRE TO EVOLUTION

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体脂肪を燃やし尽くせ!ー前編ー

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鉄の塊と格闘し、強靭な肉体を鍛え上げていく。ウォリアーのオフシーズンの始まりだ。筋肉量を増やし、筋出力を高めれば、ライバルたちを蹴散らすことができる。

だが、忘れていることはないか? どんなに出力が高まっても、身体が重ければ動かない。トラックよりもスポーツカーのようなパフォーマンスを手に入れたかったら、体脂肪を減らしていく必要があるのだ。

 

■体脂肪の分解メカニズム

体脂肪は「中性脂肪」として、体内に蓄えられている。中性脂肪は「脂肪酸」と「グリセロール」から作られている。脂肪酸が酸、グリセロールがアルカリ。この二つが合わさると中性になるわけだ。

つまり体脂肪が分解される時は、中性脂肪が脂肪酸とグリセロールに分かれるということになる。それを行う酵素を「ホルモン感受性リパーゼ」と呼ぶ。

ホルモン感受性リパーゼはアドレナリンや甲状腺ホルモン、成長ホルモンなどの働きや、カフェイン。さらには「カテキン」という、緑茶に含まれる成分によっても活性化する1。つまり緑茶成分を摂ることによって、体脂肪の分解が促進されることになる。

またカテキンは腸における脂肪の吸収を阻害し、それが体重減少やメタボの緩和につながる、という可能性も指摘されている2。さらにカテキンは褐色脂肪組織を刺激して、代謝を増加させる作用もあるといわれている3

では褐色脂肪組織とは何か?

私たちの身体は「ふるえ熱産生」と「非ふるえ熱産生」によって体温を維持している。ふるえ熱産生は名前の通り、寒い時に身体が震えて身体を温めようとする作用を指す。

非ふるえ熱産生は、少々ややこしい。石炭や石油から電力を作り出す時は、水を沸かして水蒸気を出し、それがタービンを回して発電する、という流れになる。つまりエネルギーを作る時に少々ムダが生じ、そのムダが熱となるわけだ。

人間の身体がエネルギー(ATP)を作る時にも、ムダが生じる。そしてそのムダが体温となる。これが非ふるえ熱産生だ。

ムダを作り出すのが褐色脂肪組織である。つまりカテキンは褐色脂肪組織を刺激し、ATP合成時のムダを増やし、より多くのエネルギーを消費させ、体温を上げるというわけだ。

バーニングSP

【1袋(9粒3,177mg)あたり】

エネルギー:12.8kcal、たんぱく質:0.96g、脂質:0.16g、炭水化物:1.89g、食塩相当量: 0.0012g、カルニチン:750mg、カテキン:250㎎、コエンザイムQ10:80mg

詳しい情報・ご購入はこちらから DNS Online Shop


参考文献

※1:Green tea catechins enhance norepinephrine-induced lipolysis via a protein kinase A-dependent pathway in adipocytes
Biochem Biophys Res Commun. 2015 May 22;461(1):1-7. doi: 10.1016/j.bbrc.2015.03.158. Epub 2015 Apr 4

※2:Mechanisms of body weight reduction and metabolic syndrome alleviation by tea
Mol Nutr Food Res. 2016 Jan;60(1):160-74. doi: 10.1002/mnfr.201500428. Epub 2015 Dec 9.

※3:Tea catechin and caffeine activate brown adipose tissue and increase cold-induced thermogenic capacity in humans
Am J Clin Nutr. 2017 Apr;105(4):873-881. doi: 10.3945/ajcn.116.144972. Epub 2017 Mar 8.

 

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鉄の塊と格闘し、強靭な肉体を鍛え上げていく。ウォリアーのオフシーズンの始まりだ。筋肉量を増やし、筋出力を高めれば、ライバルたちを蹴散らすことができる。

だが、忘れていることはないか? どんなに出力が高まっても、身体が重ければ動かない。トラックよりもスポーツカーのようなパフォーマンスを手に入れたかったら、体脂肪を減らしていく必要があるのだ。

 

■体脂肪の分解メカニズム

体脂肪は「中性脂肪」として、体内に蓄えられている。中性脂肪は「脂肪酸」と「グリセロール」から作られている。脂肪酸が酸、グリセロールがアルカリ。この二つが合わさると中性になるわけだ。

つまり体脂肪が分解される時は、中性脂肪が脂肪酸とグリセロールに分かれるということになる。それを行う酵素を「ホルモン感受性リパーゼ」と呼ぶ。

ホルモン感受性リパーゼはアドレナリンや甲状腺ホルモン、成長ホルモンなどの働きや、カフェイン。さらには「カテキン」という、緑茶に含まれる成分によっても活性化する1。つまり緑茶成分を摂ることによって、体脂肪の分解が促進されることになる。

またカテキンは腸における脂肪の吸収を阻害し、それが体重減少やメタボの緩和につながる、という可能性も指摘されている2。さらにカテキンは褐色脂肪組織を刺激して、代謝を増加させる作用もあるといわれている3

では褐色脂肪組織とは何か?

私たちの身体は「ふるえ熱産生」と「非ふるえ熱産生」によって体温を維持している。ふるえ熱産生は名前の通り、寒い時に身体が震えて身体を温めようとする作用を指す。

非ふるえ熱産生は、少々ややこしい。石炭や石油から電力を作り出す時は、水を沸かして水蒸気を出し、それがタービンを回して発電する、という流れになる。つまりエネルギーを作る時に少々ムダが生じ、そのムダが熱となるわけだ。

人間の身体がエネルギー(ATP)を作る時にも、ムダが生じる。そしてそのムダが体温となる。これが非ふるえ熱産生だ。

ムダを作り出すのが褐色脂肪組織である。つまりカテキンは褐色脂肪組織を刺激し、ATP合成時のムダを増やし、より多くのエネルギーを消費させ、体温を上げるというわけだ。

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エネルギー:12.8kcal、たんぱく質:0.96g、脂質:0.16g、炭水化物:1.89g、食塩相当量: 0.0012g、カルニチン:750mg、カテキン:250㎎、コエンザイムQ10:80mg

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参考文献

※1:Green tea catechins enhance norepinephrine-induced lipolysis via a protein kinase A-dependent pathway in adipocytes
Biochem Biophys Res Commun. 2015 May 22;461(1):1-7. doi: 10.1016/j.bbrc.2015.03.158. Epub 2015 Apr 4

※2:Mechanisms of body weight reduction and metabolic syndrome alleviation by tea
Mol Nutr Food Res. 2016 Jan;60(1):160-74. doi: 10.1002/mnfr.201500428. Epub 2015 Dec 9.

※3:Tea catechin and caffeine activate brown adipose tissue and increase cold-induced thermogenic capacity in humans
Am J Clin Nutr. 2017 Apr;105(4):873-881. doi: 10.3945/ajcn.116.144972. Epub 2017 Mar 8.

 

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