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体重・脂肪DOWN

効率よく脂肪を燃やす~バーニングSPの活用~

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効率よく脂肪を燃やす~バーニングSPの活用~

効率よく脂肪を燃やす~バーニングSPの活用~

寒くて身体を動かすのが億劫になるこの季節。せっかくであれば、一度の運動でたくさんエネルギーを消費し、余計な脂肪を燃焼させることが出来れば効率的です。
今回は、脂質を上手に燃やすためのコツをお伝え致します。

◆運動時のエネルギー源:糖質と脂質

私たちが運動をする時のエネルギー源は、主に糖質と脂質です。糖質は、グリコーゲンとして筋肉や肝臓に、脂質は、体脂肪として皮下や内臓の周りに蓄えられています。

運動する際に糖質と脂質のどちらがエネルギー源として利用されるかは、その運動の強度によって決定されます。 脂質をエネルギー源として使いやすい運動は?ウォーキングや軽いジョギング程度の運動が効果的です。一方、100mダッシュのような激しい運動では糖質が利用されます。 このように、強度によって主なエネルギー源となるものが異なるため、脂質をエネルギー源として多く使う運動をすることで、余計な体脂肪を落とすことに繋がります。

◆脂質を効率よくエネルギーに

運動の強度と合わせて、より効率よく脂質をエネルギーに変えることが出来れば、体脂肪も上手に落ちるはず。そのためには脂質の代謝に関わる栄養素が摂れているかどうかがポイントです。私たちのカラダでは、エネルギーを生み出すときミトコンドリアと呼ばれる細胞小器官で、糖質や脂質がエネルギーに変わります。
この時に活躍するのが、カルニチンとCoQ10です。この2つの栄養素は、年齢と共に失いがち。代謝を維持するためにも、意識して摂りたい栄養素なのです。

カルニチン
私たちのカラダに存在する非必須アミノ酸の一つ。食事ではラム肉に多く含まれます。脂質がエネルギー源として利用される際、脂肪酸をミトコンドリアに運ぶ役割を担っています。

CoQ10
カラダの中で、エネルギーを作り出す際に必要な補酵素。脂質をエネルギーに変えるときに欠かせません。イワシやサバなどの青魚や、肉類、ナッツ類に含まれていますが、1日当たりの摂取量を食品で摂ることは難しい栄養素です。

◆余分な脂質の吸収を抑える

脂質は健康を維持する上でなくてはならない栄養素です。そのため、日々の食事で極端に脂質を制限するのは良くありません。しかし、余計な脂質は抑えたいもの。そのためには、1)カラダにとって良い働きをする脂質を選ぶ、さらに、2)摂った脂質のカラダへの吸収を抑えることがポイントです。

1)カラダにとって良い働きをする脂質を選ぶ
美しく健康であるために ~脂質を味方に~ でもご紹介したように、良質な脂質を上手に摂り入れていくことが大切です。

2)摂った脂質のカラダへの吸収を抑える
脂質の吸収を抑える効果のある栄養素はいくつか報告がありますが、その一つにカテキンがあります。

カテキン
主にお茶にポリフェノールの一種。苦渋味成分のもとであるカテキンは、腸内での脂質の吸収を抑える働きを持つ栄養成分として知られています。一定量のカテキンを摂取することで脂質の吸収を抑えると報告されています。

◆3つの成分を含む”バーニングSP”

今回の話の中で挙げた、カルニチン、CoQ10、カテキンの3つの成分を含むバーニングSP。運動や活動で脂肪を上手に燃やすためにも、運動や活動前のタイミングに摂ることがオススメです。

バーニングSP

【1袋(9粒3,177mg)あたり】エネルギー:12.8kcal、たんぱく質:0.96g、脂質:0.16g、炭水化物:1.89g、食塩相当量: 0.0012g、カルニチン:750mg、カテキン:250㎎、コエンザイムQ10:80mg

詳しい情報・ご購入はこちらから DNS Online Shop


【こちらもオススメ】

「鍛えて、燃やして、絞る」バーニングSPは、アスリートの減量をサポートする唯一無二のサプリメント。

体脂肪を燃やし尽くせ!ー前編ー

体脂肪を燃やし尽くせ!ー後編ー

 

【もっと女性のための食×カラダを読む】

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カラダに栄養を ~糖質とたんぱく質の大切さ~

たんぱく質の重要性 ~女性こそプロテイン~

たんぱく質の重要性 ~効率よく体内へ~



坂本 美沙子

坂本 美沙子 │ Misako Sakamoto

管理栄養士 公認スポーツ栄養士
熊本県立大学卒業後、一般企業で管理栄養士として働く中、高校生の部活動の栄養サポートを実施。2018年入社後、ドームアスリートハウスにてアスリートの栄養サポートを行う。チームサポートでは、プロバスケットボールやラグビー、アメリカンフットボール、野球等を担当。2020年より株式会社DNSマーケティング部として、チーム・個人サポートや各種栄養コンテンツの作成を担当。

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寒くて身体を動かすのが億劫になるこの季節。せっかくであれば、一度の運動でたくさんエネルギーを消費し、余計な脂肪を燃焼させることが出来れば効率的です。
今回は、脂質を上手に燃やすためのコツをお伝え致します。

◆運動時のエネルギー源:糖質と脂質

私たちが運動をする時のエネルギー源は、主に糖質と脂質です。糖質は、グリコーゲンとして筋肉や肝臓に、脂質は、体脂肪として皮下や内臓の周りに蓄えられています。

運動する際に糖質と脂質のどちらがエネルギー源として利用されるかは、その運動の強度によって決定されます。 脂質をエネルギー源として使いやすい運動は?ウォーキングや軽いジョギング程度の運動が効果的です。一方、100mダッシュのような激しい運動では糖質が利用されます。 このように、強度によって主なエネルギー源となるものが異なるため、脂質をエネルギー源として多く使う運動をすることで、余計な体脂肪を落とすことに繋がります。

◆脂質を効率よくエネルギーに

運動の強度と合わせて、より効率よく脂質をエネルギーに変えることが出来れば、体脂肪も上手に落ちるはず。そのためには脂質の代謝に関わる栄養素が摂れているかどうかがポイントです。私たちのカラダでは、エネルギーを生み出すときミトコンドリアと呼ばれる細胞小器官で、糖質や脂質がエネルギーに変わります。
この時に活躍するのが、カルニチンとCoQ10です。この2つの栄養素は、年齢と共に失いがち。代謝を維持するためにも、意識して摂りたい栄養素なのです。

カルニチン
私たちのカラダに存在する非必須アミノ酸の一つ。食事ではラム肉に多く含まれます。脂質がエネルギー源として利用される際、脂肪酸をミトコンドリアに運ぶ役割を担っています。

CoQ10
カラダの中で、エネルギーを作り出す際に必要な補酵素。脂質をエネルギーに変えるときに欠かせません。イワシやサバなどの青魚や、肉類、ナッツ類に含まれていますが、1日当たりの摂取量を食品で摂ることは難しい栄養素です。

◆余分な脂質の吸収を抑える

脂質は健康を維持する上でなくてはならない栄養素です。そのため、日々の食事で極端に脂質を制限するのは良くありません。しかし、余計な脂質は抑えたいもの。そのためには、1)カラダにとって良い働きをする脂質を選ぶ、さらに、2)摂った脂質のカラダへの吸収を抑えることがポイントです。

1)カラダにとって良い働きをする脂質を選ぶ
美しく健康であるために ~脂質を味方に~ でもご紹介したように、良質な脂質を上手に摂り入れていくことが大切です。

2)摂った脂質のカラダへの吸収を抑える
脂質の吸収を抑える効果のある栄養素はいくつか報告がありますが、その一つにカテキンがあります。

カテキン
主にお茶にポリフェノールの一種。苦渋味成分のもとであるカテキンは、腸内での脂質の吸収を抑える働きを持つ栄養成分として知られています。一定量のカテキンを摂取することで脂質の吸収を抑えると報告されています。

◆3つの成分を含む”バーニングSP”

今回の話の中で挙げた、カルニチン、CoQ10、カテキンの3つの成分を含むバーニングSP。運動や活動で脂肪を上手に燃やすためにも、運動や活動前のタイミングに摂ることがオススメです。

バーニングSP

【1袋(9粒3,177mg)あたり】エネルギー:12.8kcal、たんぱく質:0.96g、脂質:0.16g、炭水化物:1.89g、食塩相当量: 0.0012g、カルニチン:750mg、カテキン:250㎎、コエンザイムQ10:80mg

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坂本 美沙子

坂本 美沙子 │ Misako Sakamoto

管理栄養士 公認スポーツ栄養士
熊本県立大学卒業後、一般企業で管理栄養士として働く中、高校生の部活動の栄養サポートを実施。2018年入社後、ドームアスリートハウスにてアスリートの栄養サポートを行う。チームサポートでは、プロバスケットボールやラグビー、アメリカンフットボール、野球等を担当。2020年より株式会社DNSマーケティング部として、チーム・個人サポートや各種栄養コンテンツの作成を担当。