DNS ZONE

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健康・体力・美容UP

ミス・ユニバース・ジャパン×DNS   栄養で、新しい日本の女性像をつくる。Vol.1

ミス・ユニバース・ジャパン×DNS
栄養で、新しい日本の女性像をつくる。Vol.1

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健康・体力・美容UP

ミス・ユニバース・ジャパン×DNS   栄養で、新しい日本の女性像をつくる。Vol.1

ミス・ユニバース・ジャパン×DNS
栄養で、新しい日本の女性像をつくる。Vol.1

1952年から続く世界を代表するコンテスト「ミス・ユニバース」。今回「ミス・ユニバース・ジャパン」とDNSはスポンサー契約を締結。DNSは、9月の2021ミス・ユニバース・ジャパンにエントリーするセミファイナリストのサポートを行っていく。 

1回は、同イベントのナショナルディレクターを務める美馬寛子さんにインタビュー。今回DNSとコラボする理由と背景、そして彼女がつくり上げようとしている新たな日本人女性像について、話を聞いた。 

■世界の舞台に向け、自らを磨き上げていく。 

「DNSは、多くのプロスポーツ選手や現役アスリート方が愛用している実績あるブランド。その中には、グローバルな活躍をされている方も多く見られます。 

私達の活動は、アスリートとも共通点が多い。試合というパフォーマンスを示す場に向けて厳しいトレーニングに励み、身体を作り上げていくアスリートと、ミス・ユニバースという世界的な舞台に向け、自らを磨き上げていくセミファイナリスト達。親和性は高いと思います。」 

美馬寛子さんは、ミス・ユニバース・ジャパンのナショナルディレクター。自身も2008年のミス・ユニバース・ジャパンに輝き、世界大会でもトップ15に入った経歴を持つ。 

2021ミス・ユニバース・ジャパンは、セミファイナリスト34人の選出が終了。彼女達は6月下旬から、9月のファイナルに向けたトレーニングを開始している。DNSは今回、9月の2021ミス・ユニバース・ジャパンにエントリーするセミファイナリスト全員にサプリメントを提供、うち5人には栄養サポートを実施。ファイナリストについては、12月の世界大会まで同様のサポートを行う。 

「私は必ず、自分で使っていいと思ったものだけを彼女達に勧めています。私自身も実際にDNSの製品を使ってきました。DNSは情報がオープンで、スタッフの皆さんが成分の細かい部分まで丁寧に説明して下さるのがとてもありがたいです。 

最近の若い女性達は、自分で考えて納得したものしか摂りたがらない。その点、DNSのスタッフの方々はいつも、どのアイテムにどんな成分が入っていて、どんな効果を期待できるかを常に細かく説明し、的確なアドバイスを下さるので助かっています。また、DNSのアイテムは成分のバリエーションが豊富。それぞれの課題解決に合うものをお勧めいただけるのもメリットです。」 

■美しいとは、人を魅了できること。 

美馬さんは2008年の世界大会後、当時のナショナルディレクターだったイネス・リグロンさんの元で美のメソッドを勉強。2018年に株式会社MY groupを設立し、ミス・ユニバース・ジャパンの運営ライセンスを取得。そして東京都港区赤坂に「MY beauty school」を開校し、ファッションやヘアメイク、ウォーキングそして立ち居振る舞いなどを通じて、外見の美しさとともに内面を磨くメソッドを指導する。 

2021ミス・ユニバース・ジャパンの開催に当たり、同イベントが目指す女性像について、美馬さんはこう語る。 

「美しくてコミュニケーション能力に優れ、考える力のある女性のリーダーを育てていきたいと考えています。ここで言うリーダーとは人を統率して『一緒に頑張っていこう』と周りを鼓舞できる存在のことです。 

ミス・ユニバースに求められるものは外見の美しさだけではなく、知性や感性、人間性なども重視されます。素早く考え、明確に意見を述べる語学力とスピーチ力、コミュニケーション能力を持ち、リーダーとして活躍できる女性こそがふさわしいと考えています。」 

表面的な美しさだけでは勝てない、世界の舞台。そこで勝ち抜くために大切なのは「人を魅了する力をつけること」だと、美馬さんは語る。 

「外見だけでなく内面にも魅力を持ち、自信を持って自らを愛し、本心から楽しく生き生きとした日々を送る人こそが、真の美しい女性だと思います。『ただの美人は三日で飽きる』なんて言いますが、実際にその通りですよね。どんなに外見が美しくても、会話して何も面白くない人とまた会いたいとは思わない。でも多様な経験をしていて、考える力とコミュニケーション能力があり、見た目も美しい人ならば、きっとまた会いたくなる。それが『人を魅了する』ということだと思います。 

そのために最も大切なものは、やはり健康です。心と体はリンクしています。健康でいい栄養を摂っていないと、身体も心も疲れてしまう。疲れていたら笑顔になれないし、疲れた見た目で、人を魅了することはできない。大切なのは、いつも明るく元気でいること。女性として最も大切なベースではないでしょうか。」 

■日本の女性は、驚くほど食が細い。 

ただし、日本人女性がミス・ユニバース世界大会で上位に入るには、課題も多いようだ。 

「特に気になるのが、身体つきと食事量です。世界で勝っていくには、ボリュームのある女性らしい身体作りが必要。でも日本の女性はみんな”薄い”。特に背中やお尻、ハムストリングスなどの筋肉が足りず、華奢な人が多い。もともとの体格もありますが、メディアに出てくる芸能人の影響なども大きいのではないでしょうか 

筋力トレーニングについては、ちゃんとやっている人もいればまったくしてこなかった人もいます。ただしステージを美しく歩くには、しっかりしたコアが必要。まったく運動経験がないと厳しい面もあります。 

そしてみんな、びっくりするぐらい食が細い。細い子は『食べられない』し、太っている子は『食べない』。世界大会に行くと、みんな縦にも横にも大きい。食べられない子が世界大会のステージに立っても、例えば隣に南米の大柄な方が並んだら”消えて”しまう。華奢な日本人を大きく見せていくのは、なかなか厳しいです。」 

もちろん、日本人女性には多くの魅力があるのは確か。しかし、それは時として欠点となり得る。 

「女性に限りませんが、日本人は協調性が高い。そして忠実に話を聞き、従うことができる。だからこそ、ここまで安全な社会が築けているのは確か。

でもグローバル社会から見ると、この安心安全な社会で育った日本人女性はどこか世間知らずで幼く映り、子どもと見なされてしまう。 

世界で今、何が起こっているのか。もっとそこに目を向けないと、人間性は高まらない。特に今はソーシャルメディアの時代。


言われたことしかしないようではやっていけないし、もっと自分を積極的に示していかなくてはなりません。日本人らしさを忘れずに、日本人らしく振る舞うべき時は振る舞う。でもグローバルな場では、ふさわしい身のこなしと言動ができる。そんなスイッチの切り替えができる女性を育てていきたいです。」
 

■彼女達の発信を通じ、DNSの魅力を伝えていきたい。 

今回、セミファイナリスト全員がDNSとタッグを組み、9月のミス・ユニバース・ジャパンを目指して自らを磨き上げていく。そして選ばれたファイナリストは、12月にイスラエルで行われる世界大会を目指し、さらにトレーニングを積む。美馬さんはDNSとの今後について、二つの視点から展望を語る。 

「一つはもちろん、世界大会に向けたトレーニングに対する栄養サポート。世界で支持されるために、見た目も内面もすべてのピークを日本のファイナルそして世界大会に持っていく。ベストの自分をつくり上げる過程では、きっとタフな状況もあるでしょう。 

そして、大会終了後も大事。大会にピーク持っていき、結果が出た後にもう一度バランスを整え、長いスパンでどのようにそれを維持していくか。その点についても、DNSさんと一緒に、ノウハウを積み上げていきたいと考えています。」 

DNSは栄養士の坂本美沙子、田中初紀ら女性でチームを組み、サポートに当たっていく。 

「女性だからこそ相談できることが多々ありますので、全員が女性のチームで担当して下さることをありがたく思っています。セミファイナリスト達には今後、若い女性のリーダーになってほしい。そして彼女達からの発信を通じ、このサプリメントが、この栄養がなぜ必要なのか、なぜDNSなのか、といったことをしっかりと伝えていけたらと思います。いいコラボレーションにできるよう、頑張っていきます。」 

新しい日本の女性像。その確立に向け、美馬さんとDNSの挑戦は始まったばかり。次回Vol.2では、セミファイナリスト達の栄養サポートについてレポートしていく。 

ミスユニバースジャパンセミファイナリストが使用中のサプリメント 

ホエイプロテインビタミン  ハイドレートプロ  シンバイオティクスグルタミンプラス 

 

<株式会社 MY group 美馬 寛子 代表取締役兼ナショナルディレクター> 

2008 ミス・ユニバース日本代表、同大会で Top15, Best of Asia の成績を収める。
その後、インターナショナルモデルを務めまた、ミス・ユニバース受賞者を多く輩出した指導者による美に対するメソッドを学んだ。
2018 年に当社を設立、そして日本人女性初となる「ミス・ユニバース・ジャパン」の運営権を取得し、ナショナルディレクターとして任命される。
女性
リーダーの発掘と育成や、女性の強さを世界へ広げるミス・ユニバースブランドのさらなる向上と共に、現代の日本人の魅力を世界に広める活動を開始。ファッション・ヘアメイク・ウォーキング・立ち居振る舞いなどの外見の美しさのみならず、メンタル部分の内面を磨いていくメソッドを日本女性のみならず多くの人々に指導をしている。  

 

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1952年から続く世界を代表するコンテスト「ミス・ユニバース」。今回「ミス・ユニバース・ジャパン」とDNSはスポンサー契約を締結DNSは、9月の2021ミス・ユニバース・ジャパンにエントリーするセミファイナリストのサポートを行っていく。 

1回は、同イベントのナショナルディレクターを務める美馬寛子さんにインタビュー。今回DNSとコラボする理由と背景、そして彼女がつくり上げようとしている新たな日本人女性像について、話を聞いた。 

■世界の舞台に向け、自らを磨き上げていく。 

私達の活動は、アスリートとも共通点が多い。試合というパフォーマンスを示す場に向けて厳しいトレーニングに励み、身体を作り上げていくアスリートと、ミス・ユニバースという世界的な舞台に向け、自らを磨き上げていくセミファイナリスト達。親和性は高いと思います。」 「DNSは、多くのプロスポーツ選手や現役アスリート方が愛用している実績あるブランド。その中には、グローバルな活躍をされている方も多く見られます。 

美馬寛子さんは、ミス・ユニバース・ジャパンのナショナルディレクター。自身も2008年のミス・ユニバース・ジャパンに輝き、世界大会でもトップ15に入った経歴を持つ。 

2021ミス・ユニバース・ジャパンは、セミファイナリスト34人の選出が終了。彼女達は6月下旬から、9月のファイナルに向けたトレーニングを開始している。DNSは今回、9月の2021ミス・ユニバース・ジャパンにエントリーするセミファイナリスト全員にサプリメントを提供、うち5人には栄養サポートを実施。ファイナリストについては、12月の世界大会まで同様のサポートを行う。 

「私は必ず、自分で使っていいと思ったものだけを彼女達に勧めています。私自身も実際にDNSの製品を使ってきました。DNSは情報がオープンで、スタッフの皆さんが成分の細かい部分まで丁寧に説明して下さるのがとてもありがたいです。 

最近の若い女性達は、自分で考えて納得したものしか摂りたがらない。その点、DNSのスタッフの方々はいつも、どのアイテムにどんな成分が入っていて、どんな効果を期待できるかを常に細かく説明し、的確なアドバイスを下さるので助かっています。また、DNSのアイテムは成分のバリエーションが豊富。それぞれの課題解決に合うものをお勧めいただけるのもメリットです。」 

■美しいとは、人を魅了できること。 

美馬さんは2008年の世界大会後、当時のナショナルディレクターだったイネス・リグロンさんの元で美のメソッドを勉強。2018年に株式会社MY groupを設立し、ミス・ユニバース・ジャパンの運営ライセンスを取得。そして東京都港区赤坂に「MY beauty school」を開校し、ファッションやヘアメイク、ウォーキングそして立ち居振る舞いなどを通じて、外見の美しさとともに内面を磨くメソッドを指導する。 

2021ミス・ユニバース・ジャパンの開催に当たり、同イベントが目指す女性像について、美馬さんはこう語る。 

「美しくてコミュニケーション能力に優れ、考える力のある女性のリーダーを育てていきたいと考えています。ここで言うリーダーとは人を統率して『一緒に頑張っていこう』と周りを鼓舞できる存在のことです。 

ミス・ユニバースに求められるものは外見の美しさだけではなく、知性や感性、人間性なども重視されます。素早く考え、明確に意見を述べる語学力とスピーチ力、コミュニケーション能力を持ち、リーダーとして活躍できる女性こそがふさわしいと考えています。」 

表面的な美しさだけでは勝てない、世界の舞台。そこで勝ち抜くために大切なのは「人を魅了する力をつけること」だと、美馬さんは語る。 

「外見だけでなく内面にも魅力を持ち、自信を持って自らを愛し、本心から楽しく生き生きとした日々を送る人こそが、真の美しい女性だと思います。『ただの美人は三日で飽きる』なんて言いますが、実際にその通りですよね。どんなに外見が美しくても、会話して何も面白くない人とまた会いたいとは思わない。でも多様な経験をしていて、考える力とコミュニケーション能力があり、見た目も美しい人ならば、きっとまた会いたくなる。それが『人を魅了する』ということだと思います。 

そのために最も大切なものは、やはり健康です。心と体はリンクしています。健康でいい栄養を摂っていないと、身体も心も疲れてしまう。疲れていたら笑顔になれないし、疲れた見た目で、人を魅了することはできない。大切なのは、いつも明るく元気でいること。女性として最も大切なベースではないでしょうか。」 

■日本の女性は、驚くほど食が細い。 

ただし、日本人女性がミス・ユニバース世界大会で上位に入るには、課題も多いようだ。 

「特に気になるのが、身体つきと食事量です。世界で勝っていくには、ボリュームのある女性らしい身体作りが必要。でも日本の女性はみんな”薄い”。特に背中やお尻、ハムストリングスなどの筋肉が足りず、華奢な人が多い。もともとの体格もありますが、メディアに出てくる芸能人の影響なども大きいのではないでしょうか 

筋力トレーニングについては、ちゃんとやっている人もいればまったくしてこなかった人もいます。ただしステージを美しく歩くには、しっかりしたコアが必要。まったく運動経験がないと厳しい面もあります。 

そしてみんな、びっくりするぐらい食が細い。細い子は『食べられない』し、太っている子は『食べない』。世界大会に行くと、みんな縦にも横にも大きい。食べられない子が世界大会のステージに立っても、例えば隣に南米の大柄な方が並んだら”消えて”しまう。華奢な日本人を大きく見せていくのは、なかなか厳しいです。」 

もちろん、日本人女性には多くの魅力があるのは確か。しかし、それは時として欠点となり得る。 


「女性に限りませんが、日本人は協調性が高い。そして忠実に話を聞き、従うことができる。だからこそ、ここまで安全な社会が築けているのは確か。でもグローバル社会から見ると、この安心安全な社会で育った日本人女性はどこか世間知らずで幼く映り、子どもと見なされてしまう。
 

世界で今、何が起こっているのか。もっとそこに目を向けないと、人間性は高まらない。特に今はソーシャルメディアの時代。言われたことしかしないようではやっていけないし、もっと自分を積極的に示していかなくてはなりません。日本人らしさを忘れずに、日本人らしく振る舞うべき時は振る舞う。でもグローバルな場では、ふさわしい身のこなしと言動ができる。そんなスイッチの切り替えができる女性を育てていきたいです。」 

■彼女達の発信を通じ、DNSの魅力を伝えていきたい。 

今回、セミファイナリスト全員がDNSとタッグを組み、9月のミス・ユニバース・ジャパンを目指して自らを磨き上げていく。そして選ばれたファイナリストは、12月にイスラエルで行われる世界大会を目指し、さらにトレーニングを積む。美馬さんはDNSとの今後について、二つの視点から展望を語る。 

「一つはもちろん、世界大会に向けたトレーニングに対する栄養サポート。世界で支持されるために、見た目も内面もすべてのピークを日本のファイナルそして世界大会に持っていく。ベストの自分をつくり上げる過程では、きっとタフな状況もあるでしょう。 

そして、大会終了後も大事。大会にピーク持っていき、結果が出た後にもう一度バランスを整え、長いスパンでどのようにそれを維持していくか。その点についても、DNSさんと一緒に、ノウハウを積み上げていきたいと考えています。」 

DNSは栄養士の坂本美沙子、田中初紀ら女性でチームを組み、サポートに当たっていく。 

「女性だからこそ相談できることが多々ありますので、全員が女性のチームで担当して下さることをありがたく思っています。セミファイナリスト達には今後、若い女性のリーダーになってほしい。そして彼女達からの発信を通じ、このサプリメントが、この栄養がなぜ必要なのか、なぜDNSなのか、といったことをしっかりと伝えていけたらと思います。いいコラボレーションにできるよう、頑張っていきます。」 

新しい日本の女性像。その確立に向け、美馬さんとDNSの挑戦は始まったばかり。次回Vol.2では、セミファイナリスト達の栄養サポートについてレポートしていく。 

ミスユニバースジャパンセミファイナリストが使用中のサプリメント 

ホエイプロテイン

ビタミン 

シンバイオティクス

グルタミンプラス 

ハイドレートプロ 

 

<株式会社 MY group 美馬 寛子
 代表取締役兼ナショナルディレクター>
 


2008 ミス・ユニバース日本代表、同大会で Top15, Best of Asia の成績を収める。
その後、インターナショナルモデルを務めまた、ミス・ユニバース受賞者を多く輩出した指導者による美に対するメソッドを学んだ。
2018 年に当社を設立、そして日本人女性初となる「ミス・ユニバース・ジャパン」の運営権を取得し、ナショナルディレクターとして任命される。
女性
リーダーの発掘と育成や、女性の強さを世界へ広げるミス・ユニバースブランドのさらなる向上と共に、現代の日本人の魅力を世界に広める活動を開始。ファッション・ヘアメイク・ウォーキング・立ち居振る舞いなどの外見の美しさのみならず、メンタル部分の内面を磨いていくメソッドを日本女性のみならず多くの人々に指導をしている。