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アイアンSP 最終調査報告

株式会社DNSが展開するスポーツニュートリションブランドDNS(ディーエヌエス、以下DNS)のサプリメント「アイアンSP」(以下、当該商品)より、世界反ドーピング機構(WADA)が禁止物質に指定する成分が検出された事案につきまして、下記のとおり、調査の結果等をご報告いたします。

1.検出発見の経緯
 2019年9月25日にホームページなどで公表しましたとおり、以下のWADA指定禁止物質等(以下、本件物質)が、国際的アンチ・ドーピング認証「インフォームドチョイス」の取得審査過程の検査で当該商品より検出されたものです(詳細はこちら)。

【本件物質】
・ DHEA
・ 5(6)-androstene-3b,17b-diol
・ 5-androstene-3b, 17a-diol(※WADAが禁止物質に準ずるものとして指定)


2.調査の結果
 本件物質が検出されて以降、専門機関を通じて調査を行っておりましたが、その調査の結果、本件物質は、使用原料であるヘム鉄に由来のものであることが判明しました。
 このヘム鉄の原料は豚の血液等であり、本件物質は、これらの原料に元来含まれている成分です。昨年9月に公表した製造工程での混入の可能性が高いという内容は誤りであり、工場での製造過程や輸送過程において混入したものではございませんでした。
 なお、当該商品から検出された本件物質の量は、通常のドーピング検査では検出不可能なほど微量であり、人体に影響が生じる可能性は極めて低いとのことです。今まで、当該商品を使用後にドーピング検査にて検出された報告はございません。


3.今後の対応
 DNS では、この度の件を受け、原料と製品の品質管理及びアンチ・ドーピングへの対応をさらに強化してまいります。
 今後ともアスリートの皆様が、より安心してサプリメントをご利用いただける製品をお届けしてまいりますので、ご理解とご支援のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。



<本件に関する問い合わせ先>
株式会社DNS(担当:岡先)
電話:090-7549-4667
Mail:press_media@dnszone.jp
URL:https://www.dnszone.jp/