特集

オレ達のマッスルメイト。それはクレアチン。ウォリアーよ

オレ達のマッスルメイト。それはクレアチン。
ウォリアーよ"神の粉"を食らえ

時計の針は21時を差している。水曜日の江東区有明。株式会社ドーム新社屋にあるDAH(ドームアスリートハウス)には、トレーニングウェアをまとった男達の叫び声がこだまする。

咆哮しながらバーベルを差し上げ、己を研鑽するこの時間だけは聖域だ。当日の業務を終えた者。終わりの見えぬ仕事をいったん棚上げした者。状況は違えど、目的は皆、同じ。

さらにデカくなりたい。

さらに強くなりたい。

さらに速くなりたい。

彼らが鍛え続ける理由。その裏にあるものは、そんな「オス」としてのいたってシンプルな思いだろう。

先日、このような特集がドロップされた。

進化し続けるために。プロテイン+クレアチン。
さらにデカく、さらに強く、さらに速くなれ。

記事では世界を目指すトップアスリート達がクレアチンを愛用し、いかにパフォーマンスを上げ、世界と戦わんとしているのかについて取り上げた。だが、ここで誤解なきよう、あえて記しておきたいことがある。

クレアチンは、限られたトップアスリートだけのものでは決してない。平日は株式会社ドームの社員としてスポーツのさらなる発展のために働き、仕事が終わればトレーニングルームで鍛える。そして休日は各々、好きなスポーツを本気で楽しむ。そんな彼らもまた、クレアチンのよき愛好者だ。

ここでは特集の第二弾として、クレアチンをこよなく愛するスタッフ5人に集まってもらい、座談会を行った。

メンバーは写真右から龍村学(ダイレクトマーケティング部所属・アメリカンフットボールXリーグ・オービックシーガルズQB)、森重智博(スポーツマーケティング部所属・アメリカンフットボールXリーグ・IBMビックブルーFB)、岡先聖太(サプリメント事業部所属)、梶原慶裕(サプリメント事業部所属・早稲田大ラグビー部出身)、そして写真には写っていないが重松毅(営業企画第一部所属・元パワーリフター)の5人。多彩なバックボーンを持つ彼らはなぜ「神の粉」を愛飲し続けるのか。そして、クレアチンは彼らのライフスタイルとパフォーマンスにどのような影響を与えてきたのかを語ってもらった。


■クレアチンを飲むと、トレーニングで確実に追い込めるようになる。

岡先 皆さん、いつごろからクレアチンを摂っていますか?




龍村 僕は大学時代に、夏合宿で初めて摂ったのが最初かな。あの時は今のように粉じゃなく、クレアチンウォーターだった。夏合宿から9月のシーズンインまで、毎日強制的に飲まされていた。正直、当時は知識がぜんぜんなく、何に効くのかわからない。効果もよくわからないままだった。でも、その後も継続的に摂ったことで、徐々に効果がわかってきた。そんな感じかな。








重松 僕は10年前にパワーリフティングを始めたのだけど、ベンチプレスのMAXが100kgで壁になっていた。100kgまではトントン拍子で行ったけれども壁が来て、どうしようと思った時に使ってみた。すると、ひと月もしないうちにMAXが120kgまで行ったんです。ベンチプレスってやっているうちに、だんだん挙上スピードが落ちてくる。でもその時は、同じスピードでずっとやり続けられた。それ以来、壁を破る手段として使っています。








森重 僕は学生時代摂っておらず、今年5月から使い始めました。効きますね。以前はベンチプレス120kg×3回が最大だったのですが、昨日は7回も挙がりました。5月から摂り始めて、ワンボトル空いてからメガローディングアルファに換えたのですが、そこから一気にMAXが上がった印象があります。体重も2kgぐらい増えました。

龍村 僕の場合、使うのは主に秋のシーズン前から。最初に1週間ローディングしてから、毎日摂るようにしている。春夏はアメフトのハイシーズンではないこともあって、飲まない。





梶原 僕が初めて摂ったのは大学時代です。僕の場合は龍村さんとは逆で、主に春のトレーニング期に使って筋肥大させ、シーズンに入ってからは徐々に落としていましたね。









■クレアチンは、壁を破るきっかけとして使えるサプリメント。

岡先 僕が初めて飲んだのは大学2~3年のころ。プロテインをずっと摂っていて、それに加えて摂り始めました。当時、扱う重量が停滞していたのですが、1週間ぐらいでクリーンのMAXが10kgアップしたのを思い出します。

森重 トレーニングで、確実に追い込めるようになりますよね。

龍村 挙上回数も確実に増えると思うよ。

岡先 追い込めるので、トレーニング後の疲れは慣れるまで残るようになる。そこはコンディション作りにおいて気をつけねばならないポイントです。追い込めるからどんどん高いレベルに手を出していくわけで、本来、当然のことなんですが。そして競技としては、短距離走やアメフトなど、瞬発力重視の種目はとても親和性が高い。ダッシュする局面、最大筋力を発揮する局面の多い競技には特に向いていますね。

梶原 もちろん、ラグビーもいいですよ。僕の場合、走り出しの初速と、パスをもらう時のトップスピード、あとステップの切り返しのスピードが上がりましたね。それと継続して同じ瞬発力を発揮できるので、後半になっても動きが落ちない。

森重 僕の場合、まだ使い始めて時間が経っていないので、まだちょっとわかりません。すみません(笑)。

重松 短距離はとても親和性が高いね。名前を出せないのが残念なんだけれど、ある有名選手がDNSのメガローディングアルファを使って記録が伸びたと聞きました。ただ、陸上選手でよく聞くのが、クレアチンを飲んでいてもプロテインは飲んでいない、というパターン。プロテインを飲まないと、ベースとなる筋力上がらないから、あまり意味がない。プロテインを飲むと筋肉が付き、身体が重くなってスピードが落ちる、というような俗説を信じている選手や指導者がいるからなんだろうね。

岡先 今でもそんな迷信を信じているとは...。

重松 クレアチンは身体により強い刺激を覚えさせるもの。身体を大きく強くするには、刺激をどんどん強くしていかないといけない。クレアチンはそのために使われるべきで、その刺激によって付いてくる筋肉の材料となるのが、プロテイン。両方使わないとダメで、それは営業先で、口を酸っぱくして言っている。クレアチンで得た刺激は、筋肉が付いて初めて本物のパワーになると思うから。

岡先 クレアチンは、壁を破るきっかけとして使えるサプリメントだと思います。壁を破れば、より負荷を上げたトレーニングができるから、そこでしっかりとプロテインを摂ることで、筋肉は大きくなる。

龍村 持久力も高まる気がするけどね。練習の時に、反復できる回数が増える。僕はQB(クウォーター・バック)なので、毎回の練習でパスをたくさん投げる。投げる動作の反復。その回数が格段に増えたのは間違いない。

森重 トレーニングでは、確実に追い込めるようになりますね。学生の時から摂っておけば、と思いました。ところで、1日の中で、いつのタイミングで飲むのがいいんですか?

岡先 基本的にトレーング後と食後かな。
そのタイミングだとインスリンが出て筋肉に吸収されやすくなっているので、吸収されやすい。

森重 壁を破るのに使うのか、それとも年間を通じて摂り続けた方がいいのか、どちらがいいでしょう。

岡先 お勧めは、飲むことを当たり前にしてしまうことだと思う。ベースとなるプロテインをしっかり摂りつつ、クレアチンも常用することで、ワンランク上のパワーを得られると思う。

重松 確かに、コンスタントに飲んだ方がいいかもね。ローディングって意外と面倒だし、僕らはいいけど、普通のビジネスマンがオフィスでよくわからない粉を毎食後飲む、というわけにもいかないだろうし(笑)。

岡先 マメな人なら「オブラートに包んで会社に持って行く」と聞いたことがあります。ちなみにローディングで一番いいのは、5~6gを1日3回ぐらいに分けて、ひと月程度続けること。これが一番吸収されやすい。面倒ですけどね(笑)。

重松 僕もいろいろなサプリメントを使ってきたけれど、クレアチンを使う時が一番ドキドキするんだよね(笑)。何というか、夢がある。「これは急にパワーアップするぞ!」みたいな、すごい高揚感がある。こんなサプリメントは他にないよ。




【プロテイン+クレアチンで魅せつけろ】

皆様のプロテイン+クレアチンで得たボディやパフォーマンスを投稿してほしい。

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