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体重・脂肪DOWN

キレた身体を魅せつけろ! ー後編ー

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体重・脂肪DOWN

キレた身体を魅せつけろ! ー後編ー

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(こちらの記事は2018年7月に公開されました。)

■カフェインが体脂肪を燃焼させる

筋肉が収縮するときは、筋小胞体からカルシウムイオンが放出される。カフェインはこの放出を増加させる作用があるため、筋力を通常以上に高めることができる。
またカフェインにはノルアドレナリンの分泌を増加する作用もあり、中枢神経系を刺激して筋力を高める作用もある。 もちろんカフェインには眠気を取り払い、集中力をアップさせる作用もある。
このようにカフェインにはさまざまなメリットがあるが、トレーニング前に摂取することで脂肪燃焼を促進することもできるのだ。カフェインは脂肪細胞からの脂肪酸放出を刺激し、運動中の脂肪のエネルギー化を増加させてくれるのである。(※2, ※3)
また何もしていない状態でも、カフェインの摂取によって消費エネルギーが増加することも確認されている。(※4, ※5)

■BCAAとNOブースターの効果とは

減量時に気になるのがエネルギーの低下だ。特にグリコーゲンが枯渇してくると、トレーニングをしても力が入りにくくなってくる。そこでBCAAである。BCAAは筋肉内でエネルギーとしても使われるのだ。特にグリコーゲンが枯渇した状態ではBCAAが脂肪酸のエネルギー化を促進し、疲労が起こりにくくなることが示されている。(※6)

またNOブースターも摂取したい。NO(一酸化窒素)は血管を拡張し、酸素や栄養素の運搬を高めてくれるため、エネルギーアップに役立つのである。(※7, ※8)
NOブースターとしてはアルギニンとシトルリンの組み合わせが良いだろう。アルギニンだけだとアルカリが強く、胃酸を中和して胃もたれや胸やけを引き起こす可能性がある。体内でアルギニンに変換される中性のシトルリンと組み合わせることで、無理なくNOを増加させることができるのだ。
カフェイン、そしてアルギニンとシトルリンを配合した最強のサプリメント。それがエナジージェルだ。ジムに行く30~60分前に摂取することで、減量中でもエネルギーに満ち溢れたトレーニングができるだろう。

■脂肪を燃焼する4ウェイメガバーンスティック

※4ウェイメガバーンは2020年、バーニングSPとして待望のリニューアル。
詳しくはこちらを参照。
「鍛えて、燃やして、絞る」バーニングSPは、アスリートの減量をサポートする唯一無二のサプリメント。

ここで体脂肪が分解されるときの流れを追ってみよう。
体脂肪は「ホルモン感受性リパーゼ」と呼ばれる酵素が働くことで分解し、血中に放出される。この酵素を活性化するのが「シネフリン」という柑橘系果物に含まれる成分だ。
シネフリン摂取により、エクササイズ中の脂肪酸のエネルギー化が増加したという報告や(※9)、シネフリンを摂取することによってスクワットのレップスが増加し、ピークパワーが高まったという報告がある。(※10)
NOブースターとしてのアルギニンやシトルリンと同様、血行を促進してくれるのがアミノ酸のオルニチンだ。オルニチンを摂取することによって持久力やエネルギーアップ、さらには成長ホルモンの分泌も期待できる。

分解されて血流に乗った脂肪酸は細胞のミトコンドリアに運ばれてからATPを作り出す。ミトコンドリアは細胞のエネルギー工場なのである。
しかし、脂肪酸はそのままではミトコンドリアに入り込むことができない。ここではカルニチンというアミノ酸が必要になる。
カルニチンはリジンとメチオニンから体内で合成することができる。しかしその合成能力は20代をピークにして、徐々に低下していってしまう。年をとると体脂肪が増えやすくなるのは、カルニチンの合成能力が低下しているからでもあるだろう。
脂肪酸がミトコンドリアに運び込まれると、複合体の間を電子が受け渡されることによってATPが作り出される。このときに必要とされるのがコエンザイムQ10(CoQ10)である。
CoQ10も体内で合成される物質だが、残念ながらこれも加齢によって合成量が減っていく。

シネフリンとオルニチン、カルニチン、そしてCoQ10のすべてを配合したサプリメントがDNSの「4Wayメガバーンスティック」だ。シネフリンによって体脂肪を分解し、オルニチンによってそれを血中に乗せ、カルニチンによってミトコンドリアに運び込み、CoQ10によってエネルギー化する。
このように「4Wayメガバーンスティック」はすべての面から体脂肪の燃焼をサポートしてくれるが、体脂肪のエネルギー化を促すということは持久力のアップにも役立つということになる。減量中であっても、むしろいつもよりハードにトレーニングすることができるかもしれない。
摂取タイミングとしては起床時に1袋、そしてトレーニング45分前に1袋だ。

この季節は「使える身体」だけでなく、「魅せるカラダ」も目指していきたい。

エナジージェル

【1個(41g)あたり】

エネルギー:134kcal、たんぱく質:4.5g、脂質:0g、炭水化物:28.9g、食塩相当量:0.14g、マグネシウム:50mg、アルギニン:1,200mg、シトルリン:1,200㎎、カフェイン:100㎎

詳しい情報・ご購入はこちらから DNS Online Shop


バーニングSP

【1袋(9粒3,177mg)あたり】

エネルギー:12.8kcal、たんぱく質:0.96g、脂質:0.16g、炭水化物:1.89g、食塩相当量: 0.0012g、カルニチン:750mg、カテキン:250㎎、コエンザイムQ10:80mg

詳しい情報・ご購入はこちらから DNS Online Shop




(前編を読む)


  • ※2:Caffeine and performance.
    Int J Sport Nutr. 1995 Jun;5 Suppl:S84-99.
  • ※3:The effects of substrate utilization, manipulated by caffeine, on post-exercise oxygen consumption in untrained female subjects.
    Eur J Appl Physiol Occup Physiol. 1989;59(1-2):48-54.
  • ※4:Normal caffeine consumption: influence on thermogenesis and daily energy expenditure in lean and postobese human volunteers.
    Am J Clin Nutr. 1989 Jan;49(1):44-50.
  • ※5:Effects of caffeine on energy metabolism, heart rate, and methylxanthine metabolism in lean and obese women.
    Am J Physiol. 1995 Oct;269(4 Pt 1):E671-8.
  • ※6:Branched-chain amino acids supplementation enhances exercise capacity and lipid oxidation during endurance exercise after muscle glycogen depletion.
    J Sports Med Phys Fitness. 2011 Mar;51(1):82-8.
  • ※7:L-arginine supplementation prolongs exercise capacity in congestive heart failure.
    Kardiol Pol. 2004 Apr;60(4):348-53.
  • ※8:L-Arginine Affects Aerobic Capacity and Muscle Metabolism in MELAS (Mitochondrial Encephalomyopathy, Lactic Acidosis and Stroke-Like Episodes) Syndrome.
    PLoS One. 2015 May 20;10(5):e0127066. doi: 10.1371/journal.pone.0127066. eCollection 2015.
  • ※9:Acute p-synephrine ingestion increases fat oxidation rate during exercise.
    Br J Clin Pharmacol. 2016 Aug;82(2):362-8. doi: 10.1111/bcp.12952. Epub 2016 May 7.
  • ※10:The effects of supplementation with P-Synephrine alone and in combination with caffeine on resistance exercise performance.
    J Int Soc Sports Nutr. 2015 Sep 17;12:35. doi: 10.1186/s12970-015-0096-5. eCollection 2015.

 

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(こちらの記事は2018年7月に公開されました。)

■カフェインが体脂肪を燃焼させる

筋肉が収縮するときは、筋小胞体からカルシウムイオンが放出される。カフェインはこの放出を増加させる作用があるため、筋力を通常以上に高めることができる。
またカフェインにはノルアドレナリンの分泌を増加する作用もあり、中枢神経系を刺激して筋力を高める作用もある。 もちろんカフェインには眠気を取り払い、集中力をアップさせる作用もある。
このようにカフェインにはさまざまなメリットがあるが、トレーニング前に摂取することで脂肪燃焼を促進することもできるのだ。カフェインは脂肪細胞からの脂肪酸放出を刺激し、運動中の脂肪のエネルギー化を増加させてくれるのである。(※2, ※3)
また何もしていない状態でも、カフェインの摂取によって消費エネルギーが増加することも確認されている。(※4, ※5)

■BCAAとNOブースターの効果とは

減量時に気になるのがエネルギーの低下だ。特にグリコーゲンが枯渇してくると、トレーニングをしても力が入りにくくなってくる。そこでBCAAである。BCAAは筋肉内でエネルギーとしても使われるのだ。特にグリコーゲンが枯渇した状態ではBCAAが脂肪酸のエネルギー化を促進し、疲労が起こりにくくなることが示されている。(※6)

またNOブースターも摂取したい。NO(一酸化窒素)は血管を拡張し、酸素や栄養素の運搬を高めてくれるため、エネルギーアップに役立つのである。(※7, ※8)
NOブースターとしてはアルギニンとシトルリンの組み合わせが良いだろう。アルギニンだけだとアルカリが強く、胃酸を中和して胃もたれや胸やけを引き起こす可能性がある。体内でアルギニンに変換される中性のシトルリンと組み合わせることで、無理なくNOを増加させることができるのだ。
カフェイン、そしてアルギニンとシトルリンを配合した最強のサプリメント。それがエナジージェルだ。ジムに行く30~60分前に摂取することで、減量中でもエネルギーに満ち溢れたトレーニングができるだろう。

■脂肪を燃焼する4ウェイメガバーンスティック

※4ウェイメガバーンは2020年、バーニングSPとして待望のリニューアル。
詳しくはこちらを参照。
「鍛えて、燃やして、絞る」バーニングSPは、アスリートの減量をサポートする唯一無二のサプリメント。

ここで体脂肪が分解されるときの流れを追ってみよう。
体脂肪は「ホルモン感受性リパーゼ」と呼ばれる酵素が働くことで分解し、血中に放出される。この酵素を活性化するのが「シネフリン」という柑橘系果物に含まれる成分だ。
シネフリン摂取により、エクササイズ中の脂肪酸のエネルギー化が増加したという報告や(※9)、シネフリンを摂取することによってスクワットのレップスが増加し、ピークパワーが高まったという報告がある。(※10)
NOブースターとしてのアルギニンやシトルリンと同様、血行を促進してくれるのがアミノ酸のオルニチンだ。オルニチンを摂取することによって持久力やエネルギーアップ、さらには成長ホルモンの分泌も期待できる。

分解されて血流に乗った脂肪酸は細胞のミトコンドリアに運ばれてからATPを作り出す。ミトコンドリアは細胞のエネルギー工場なのである。
しかし、脂肪酸はそのままではミトコンドリアに入り込むことができない。ここではカルニチンというアミノ酸が必要になる。
カルニチンはリジンとメチオニンから体内で合成することができる。しかしその合成能力は20代をピークにして、徐々に低下していってしまう。年をとると体脂肪が増えやすくなるのは、カルニチンの合成能力が低下しているからでもあるだろう。
脂肪酸がミトコンドリアに運び込まれると、複合体の間を電子が受け渡されることによってATPが作り出される。このときに必要とされるのがコエンザイムQ10(CoQ10)である。
CoQ10も体内で合成される物質だが、残念ながらこれも加齢によって合成量が減っていく。

シネフリンとオルニチン、カルニチン、そしてCoQ10のすべてを配合したサプリメントがDNSの「4Wayメガバーンスティック」だ。シネフリンによって体脂肪を分解し、オルニチンによってそれを血中に乗せ、カルニチンによってミトコンドリアに運び込み、CoQ10によってエネルギー化する。
このように「4Wayメガバーンスティック」はすべての面から体脂肪の燃焼をサポートしてくれるが、体脂肪のエネルギー化を促すということは持久力のアップにも役立つということになる。減量中であっても、むしろいつもよりハードにトレーニングすることができるかもしれない。
摂取タイミングとしては起床時に1袋、そしてトレーニング45分前に1袋だ。

この季節は「使える身体」だけでなく、「魅せるカラダ」も目指していきたい。

エナジージェル

【1個(41g)あたり】

エネルギー:134kcal、たんぱく質:4.5g、脂質:0g、炭水化物:28.9g、食塩相当量:0.14g、マグネシウム:50mg、アルギニン:1,200mg、シトルリン:1,200㎎、カフェイン:100㎎

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バーニングSP

【1袋(9粒3,177mg)あたり】

エネルギー:12.8kcal、たんぱく質:0.96g、脂質:0.16g、炭水化物:1.89g、食塩相当量: 0.0012g、カルニチン:750mg、カテキン:250㎎、コエンザイムQ10:80mg

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(前編を読む)


  • ※2:Caffeine and performance.
    Int J Sport Nutr. 1995 Jun;5 Suppl:S84-99.
  • ※3:The effects of substrate utilization, manipulated by caffeine, on post-exercise oxygen consumption in untrained female subjects.
    Eur J Appl Physiol Occup Physiol. 1989;59(1-2):48-54.
  • ※4:Normal caffeine consumption: influence on thermogenesis and daily energy expenditure in lean and postobese human volunteers.
    Am J Clin Nutr. 1989 Jan;49(1):44-50.
  • ※5:Effects of caffeine on energy metabolism, heart rate, and methylxanthine metabolism in lean and obese women.
    Am J Physiol. 1995 Oct;269(4 Pt 1):E671-8.
  • ※6:Branched-chain amino acids supplementation enhances exercise capacity and lipid oxidation during endurance exercise after muscle glycogen depletion.
    J Sports Med Phys Fitness. 2011 Mar;51(1):82-8.
  • ※7:L-arginine supplementation prolongs exercise capacity in congestive heart failure.
    Kardiol Pol. 2004 Apr;60(4):348-53.
  • ※8:L-Arginine Affects Aerobic Capacity and Muscle Metabolism in MELAS (Mitochondrial Encephalomyopathy, Lactic Acidosis and Stroke-Like Episodes) Syndrome.
    PLoS One. 2015 May 20;10(5):e0127066. doi: 10.1371/journal.pone.0127066. eCollection 2015.
  • ※9:Acute p-synephrine ingestion increases fat oxidation rate during exercise.
    Br J Clin Pharmacol. 2016 Aug;82(2):362-8. doi: 10.1111/bcp.12952. Epub 2016 May 7.
  • ※10:The effects of supplementation with P-Synephrine alone and in combination with caffeine on resistance exercise performance.
    J Int Soc Sports Nutr. 2015 Sep 17;12:35. doi: 10.1186/s12970-015-0096-5. eCollection 2015.

 

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