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競技パフォーマンスUP

試合に向けて補給しろ! ー前編ー

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競技パフォーマンスUP

試合に向けて補給しろ! ー前編ー

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シーズンオフに強化した肉体、そしてパフォーマンスを試合で存分に発揮したい。しかし練習では強くても、試合になると途端に本領が発揮できないというウォリアーも多いのではないか。

■グリコーゲンを満タンにしろ!

グリコーゲンはブドウ糖を体内に貯蔵できる形態にしたもので、主に筋肉と肝臓、そして血液内に溜め込まれる。身体を車に例えると、グリコーゲンはガソリンである。
ガソリンが満タンならば、それだけ車は長く走ることができる。つまり持久力がアップするということだ。そのためマラソンランナーやトライアスリート、サッカーやラグビーなど長時間の競技を行うアスリートにとっては、競技前にカーボアップを行うことは半ば常識となっている。

ガソリンを満タンにするためのテクニックを「グリコーゲンローディング」と呼ぶ。試合の数日前から糖質の多い食事を摂り、グリコーゲンを蓄積していくのだ。一般的に行われる方法としては、試合の2~3日前から体重1kgあたり6~9g程度の糖質を摂取していく。体重が70kgだったら一日に420~630gの糖質だ。これは白米にして茶碗7~10杯に相当する。
こんなに食べるのは大変だというウォリアーは、ドリンクとして糖質を摂取しても良いだろう。DNSの「R. E. D.」は吸収の早い糖質を配合しており、迅速にグリコーゲンを合成して体内のガソリンを満タンにしてくれる。

■プレワークアウトで120%のパフォーマンスを

普通に何も考えずに食事をして過ごしている場合、体内の栄養条件は完璧にほど遠い。それを完璧に近づけてくれるのが、サプリメント(補助)である。しかしサプリメントの中には「補助」だけでなく、完璧を超えるような「助長」作用を持つものもある。その代表格がカフェインだ。

カフェインが眠気を覚ますことは、よく知られている。しかしそれだけではない。カフェインはノルアドレナリンの分泌を増やし、体脂肪を分解する酵素を活性化する。そして体脂肪の分解が促進されるのだ。ラットの研究では、特に腹部の脂肪減少に効果があったとされる。(※1)
体脂肪の分解が促進されるということは、それがエネルギーになるということでもある。つまりカフェインは持久力のアップにも役立つのだ。
さらにカフェインが筋力増強をもたらすことも、よく知られている。筋肉は筋小胞体からカルシウムイオンが放出されることによって収縮するのだが、カフェインにはこの放出を促進する作用があるのだ。
そして前述のとおりノルアドレナリンの分泌も増えるため、中枢神経系への刺激も強くなる。
実際にブラジリアン柔術の選手にカフェインを飲ませたところ、握力やジャンプ力、ベンチプレスなどの筋力が顕著に高まっている。(※2)
またカフェイン摂取がスプリントや短距離の水泳のパフォーマンス改善に有益だとする報告もある。(※3, ※4)

カフェインと相性が良いのがアルギニンとシトルリンだ。アルギニンとシトルリンは体内でNO(一酸化窒素)を合成し、血管を拡張して酸素や栄養素の運搬をスムーズにしてくれる。
カフェインとアルギニン、シトルリンをまとめて配合しているのがDNSの「エナジージェル」だ。試合の1時間くらい前に1袋飲むことで、集中力やパフォーマンスの高まりを実感できることだろう。

R.E.D

【1袋(16g)あたり】

エネルギー 59kcal、たんぱく質 2.6g、脂質 0.2g、炭水化物 12g、ナトリウム:71mg、食塩相当量 0.2g、カリウム 89mg、カルシウム 18mg、マグネシウム 3.4mg、デキストリン(クラスターデキストリン):5.5g、果糖:4.5g、ホエイペプチド:2.5g

詳しい情報・ご購入はこちらから DNS Online Shop

エナジージェル

【1個(41g)あたり】

エネルギー:134kcal、たんぱく質:4.5g、脂質:0g、炭水化物:28.9g、食塩相当量:0.14g、マグネシウム:50mg、アルギニン:1,200mg、シトルリン:1,200㎎、カフェイン:100㎎

詳しい情報・ご購入はこちらから DNS Online Shop


(後編へ続く)


  • ※1:Caffeine Restores Insulin Sensitivity and Glucose tolerance in High-sucrose Diet Rats: Effects on Adipose Tissue.
    JOURNAL OF CARDIOVASCULAR DISEASE  ISSN: 2330-4596 (Print) / 2330-460X
  • ※2:Caffeine improves muscular performance in elite Brazilian Jiu-jitsu athletes.
    Eur J Sport Sci. 2016 Nov;16(8):1079-86. doi: 10.1080/17461391.2016.1143036. Epub 2016 Feb 10.
  • ※3:Effects of coffee and caffeine anhydrous on strength and sprint performance.
    Eur J Sport Sci. 2016 Sep;16(6):702-10. doi: 10.1080/17461391.2015.1085097. Epub 2015 Sep 22.
  • ※4:Acute consumption of a caffeinated energy drink enhances aspects of performance in sprint swimmers.
    Br J Nutr. 2015 Sep 28;114(6):908-14. doi: 10.1017/S0007114515002573. Epub 2015 Aug 17.

 

【こちらもオススメ】

5-4.糖質とたんぱく質の同時摂取によるグリコーゲン回復促進効果

5-3.持久系アスリートの栄養戦略 グリコーゲンローディング

適切な糖質制限で絞り切れ ー前編ー

 

【もっとサプリメント最前線を読む】

迅速なリカバリーを実現しろ!ー後編ー

迅速なリカバリーを実現しろ!ー前編ー

頻回摂取でコンディションをキープしろ! ー後編ー

カーボで酷暑を打ち負かせ! ー後編ー

食事とサプリメントを工夫して酷暑を乗り切れ!

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シーズンオフに強化した肉体、そしてパフォーマンスを試合で存分に発揮したい。しかし練習では強くても、試合になると途端に本領が発揮できないというウォリアーも多いのではないか。

■グリコーゲンを満タンにしろ!

グリコーゲンはブドウ糖を体内に貯蔵できる形態にしたもので、主に筋肉と肝臓、そして血液内に溜め込まれる。身体を車に例えると、グリコーゲンはガソリンである。
ガソリンが満タンならば、それだけ車は長く走ることができる。つまり持久力がアップするということだ。そのためマラソンランナーやトライアスリート、サッカーやラグビーなど長時間の競技を行うアスリートにとっては、競技前にカーボアップを行うことは半ば常識となっている。

ガソリンを満タンにするためのテクニックを「グリコーゲンローディング」と呼ぶ。試合の数日前から糖質の多い食事を摂り、グリコーゲンを蓄積していくのだ。一般的に行われる方法としては、試合の2~3日前から体重1kgあたり6~9g程度の糖質を摂取していく。体重が70kgだったら一日に420~630gの糖質だ。これは白米にして茶碗7~10杯に相当する。
こんなに食べるのは大変だというウォリアーは、ドリンクとして糖質を摂取しても良いだろう。DNSの「R. E. D.」は吸収の早い糖質を配合しており、迅速にグリコーゲンを合成して体内のガソリンを満タンにしてくれる。

■プレワークアウトで120%のパフォーマンスを

普通に何も考えずに食事をして過ごしている場合、体内の栄養条件は完璧にほど遠い。それを完璧に近づけてくれるのが、サプリメント(補助)である。しかしサプリメントの中には「補助」だけでなく、完璧を超えるような「助長」作用を持つものもある。その代表格がカフェインだ。

カフェインが眠気を覚ますことは、よく知られている。しかしそれだけではない。カフェインはノルアドレナリンの分泌を増やし、体脂肪を分解する酵素を活性化する。そして体脂肪の分解が促進されるのだ。ラットの研究では、特に腹部の脂肪減少に効果があったとされる。(※1)
体脂肪の分解が促進されるということは、それがエネルギーになるということでもある。つまりカフェインは持久力のアップにも役立つのだ。
さらにカフェインが筋力増強をもたらすことも、よく知られている。筋肉は筋小胞体からカルシウムイオンが放出されることによって収縮するのだが、カフェインにはこの放出を促進する作用があるのだ。
そして前述のとおりノルアドレナリンの分泌も増えるため、中枢神経系への刺激も強くなる。
実際にブラジリアン柔術の選手にカフェインを飲ませたところ、握力やジャンプ力、ベンチプレスなどの筋力が顕著に高まっている。(※2)
またカフェイン摂取がスプリントや短距離の水泳のパフォーマンス改善に有益だとする報告もある。(※3, ※4)

カフェインと相性が良いのがアルギニンとシトルリンだ。アルギニンとシトルリンは体内でNO(一酸化窒素)を合成し、血管を拡張して酸素や栄養素の運搬をスムーズにしてくれる。
カフェインとアルギニン、シトルリンをまとめて配合しているのがDNSの「エナジージェル」だ。試合の1時間くらい前に1袋飲むことで、集中力やパフォーマンスの高まりを実感できることだろう。

R.E.D

【1袋(16g)あたり】

エネルギー 59kcal、たんぱく質 2.6g、脂質 0.2g、炭水化物 12g、ナトリウム:71mg、食塩相当量 0.2g、カリウム 89mg、カルシウム 18mg、マグネシウム 3.4mg、デキストリン(クラスターデキストリン):5.5g、果糖:4.5g、ホエイペプチド:2.5g

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エナジージェル

【1個(41g)あたり】

エネルギー:134kcal、たんぱく質:4.5g、脂質:0g、炭水化物:28.9g、食塩相当量:0.14g、マグネシウム:50mg、アルギニン:1,200mg、シトルリン:1,200㎎、カフェイン:100㎎

詳しい情報・ご購入はこちらから DNS Online Shop


(後編へ続く)


  • ※1:Caffeine Restores Insulin Sensitivity and Glucose tolerance in High-sucrose Diet Rats: Effects on Adipose Tissue.
    JOURNAL OF CARDIOVASCULAR DISEASE  ISSN: 2330-4596 (Print) / 2330-460X
  • ※2:Caffeine improves muscular performance in elite Brazilian Jiu-jitsu athletes.
    Eur J Sport Sci. 2016 Nov;16(8):1079-86. doi: 10.1080/17461391.2016.1143036. Epub 2016 Feb 10.
  • ※3:Effects of coffee and caffeine anhydrous on strength and sprint performance.
    Eur J Sport Sci. 2016 Sep;16(6):702-10. doi: 10.1080/17461391.2015.1085097. Epub 2015 Sep 22.
  • ※4:Acute consumption of a caffeinated energy drink enhances aspects of performance in sprint swimmers.
    Br J Nutr. 2015 Sep 28;114(6):908-14. doi: 10.1017/S0007114515002573. Epub 2015 Aug 17.

 

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5-3.持久系アスリートの栄養戦略 グリコーゲンローディング

適切な糖質制限で絞り切れ ー前編ー

 

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迅速なリカバリーを実現しろ!ー後編ー

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頻回摂取でコンディションをキープしろ! ー後編ー

カーボで酷暑を打ち負かせ! ー後編ー

食事とサプリメントを工夫して酷暑を乗り切れ!