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フィジカル・モンスターとなりて、絶対王者に挑め。その2 鋼のフィジカルで覇権を狙う東海大シーゲイルズ

フィジカル・モンスターとなりて、絶対王者に挑め。その2
鋼のフィジカルで覇権を狙う東海大シーゲイルズ

圧倒的パワーと強靭なフィットネス、そこに豊富な経験を上乗せした大型選手をそろえ、今年「打倒・帝京」の一番手として注目される、東海大ラグビー部シーゲイルズ。卓越したリーダーシップを発揮する藤田貴大主将(FL)のもと、躍進が期待される2015年。大学選手権6連覇中の絶対王者を倒し、日本一の座を狙う彼らは、なぜ「デカい」のか。なぜ「強い」のか。木村季由GM兼監督に話を聞きながら、その理由を探っていくインタビューの第2弾である。

近年の好成績は、選手達のウエイトトレーニングと栄養摂取への真摯な取り組み、そして、木村監督が大学と連携し、長い年月をかけて築き上げたシステムを抜きに語れない。そしてその根底には、変化を続ける現代ラグビーに対応し、トップリーグそして日本代表で活躍する選手を育てるための、確固たるフィロソフィーがある。

彼らはいかにして関東大学リーグ戦を制し、絶対王者・帝京大へと挑むのか。徹底した身体作りと基本の強化を行った春のシーズン、そして2度にわたる帝京大とのオープン戦によって見えた、日本一への距離感。長期間の共同生活で、それまで積み上げてきた基本とフィジカルをさらに磨き抜いた夏合宿。

彼らの取り組みからは、学生スポーツが抱えるさまざまな課題も浮かび上がる。ラグビーが好きな方だけでなく、あらゆるスポーツに携わる方達に、ぜひご一読いただきたい。


■世界の大舞台で成し遂げた最高の戦い。そこに、マジックは存在しない。

関東大学リーグ戦が開幕した。優勝の本命と目される東海大学ラグビー部シーゲイルズは、開幕から2連勝を飾った。第1節・山梨学院大戦は108-5で圧勝。そして第2節・拓殖大戦は61-17で勝利するも、17失点を喫するなど、課題も多く生まれた。日本一を見すえると、まだまだ道のりは長い。拓大戦を終えた翌日、木村季由GM兼監督に、まずは前日の印象から話をうかがった。
(※インタビューは9月23日に実施)


東海大学ラグビー部 木村監督

「拓大さんは非常にアグレッシブに来ました。彼らの方が思い切りがよく、タックルも低い。ウチはそこを受けてしまった。ややプレーに対応できずに自分達の形を崩してしまい、それをゲーム中ずっと引きずってしまった。本来はサポートが来るはずなのに1歩出遅れたり、リズムが取りきれなかった。この辺は、ゲームの中で早めに修正していかなくてはいけない部分です。

ところどころ、モールで簡単にトライを取れてしまったりと、スコアは自然と開いていく。でもやっている内容は今一つ。自分達のいい状態が出てスコアが伸びているわけではなかった。そんな印象で終わってしまいました」

そんな中、シーゲイルズのモチベーションを大きく上げてくれた出来事があった。それはラグビー日本代表の、W杯南アフリカ戦での素晴らしい戦いぶりである。

「あの試合の時、私はオーストラリアに行っており、現地でテレビ観戦していました。向こうで一人、大声を上げてしまいましたね(笑)。素晴らしい戦いだったし、チームとしてやるべきことを、しっかりとやり遂げた気がします。

帰国して、学生達にこう言いました。『マスコミはこの勝利を、例えば"ミラクル"とか"奇跡が起きた"と語るかもしれないけれど、実際は、特別なマジックを使ったわけでも何でもない。彼らは勝利の裏づけとなるハードワークを長期間続けられるフィジカルとフィットネス、そしてあの極限の試合の中、あの土壇場の時間帯で、20フェーズ近いプレーをミスなしで継続できる地力がついている。これはもう、起こるべくして起こったことなんだ』と。

あの後半40分過ぎの状況で、キックで同点を狙わずにスクラムを選択できる。それは、スクラムを完全に自分達の武器にできた、ということです。きっと、あの時の(リーチ)マイケル(※東海大OB)の選択に対しては、全員が同じ考えだったと思います。『ここはキックだろう』と思った人間は、きっと一人もいない。そこがあのチームの力だし、エディ(・ジョーンズHC)さんが4年をかけて、作り上げてきたもの。あの場面でスクラムを選択したことには、間違いなくちゃんとした理由がある。不可能を可能にするための、しっかりとした裏づけがある。

不可能なことは何もない。それをわからせてくれた日本代表には、本当に感謝したいです。われわれも打倒帝京そして大学日本一を狙う上で、マジックを期待するのではなく、不可能を可能にする"裏づけ"を日々作り上げていくんだ、と気持ちを新たにできました」

もちろん選手達も、合宿所でこの試合を見ていた。東海大で日本一を目指して戦い、卒業後はトップリーグそして日本代表で活躍し、世界の舞台を目指す。それが、多くのシーゲイルズの選手達の夢だ。

「いつかあの舞台でやりたい。そう思う人間こそが本物になっていく。そしてわれわれももちろん、世界で戦う選手を育てていきたい。常々言っていますが、大学は選手生活のゴールじゃなく、あくまで通過点。ウチの選手はみんな、それをわかっています。

そのためにも、この世代でやっておかねばならないことは確実にある。それを絶対に軽んじたり、飛ばしたりしてはいけない。一番は基本プレー。これらを何度も繰り返し、身につくまで徹底させます。まずはシンプルなドリルでできるようになり、より複雑なドリルでもできるようにする。試合でもできるようにするし、最後は、どんな相手にでもできるようにする。要は、できるレベルをどんどん上げていく、ということ。そこまでできて、初めて基本が身についたことになる。相手がいない状態で上手なパスができて、相手がいたらできない。激しいコンタクトがあったらできない。それでは、本当の意味で身についたとはいえません。

加えて大事なのが、当然ながら身体作り。身体に刺激を入れて、ベースの部分をしっかりと作り上げることです。強いフィジカルと、磨き上げた基本プレー。その2つが車の両輪のように、しっかりと回っている選手を、トップリーグに送り出したい」


■帝京との差。ウチはまだまだ、どこかに隙がある。

春のシーズン、東海大は大学選手権6連覇中の絶対王者・帝京大と、2度の練習試合を行った。この2試合は、東海大が目標とする大学日本一への距離感を計る、絶妙の試金石となる試合だった。結果は第1戦が19-59、第2戦が19-29。いずれも敗れた。

「帝京さんがすごいのは、試合中に選手同士で要求し、指摘し合えること。グラウンドにコーチがたくさんいるようなものです。僕らも選手の気持ちをそのレベルまで高めないと、牙城を崩すことは難しいでしょう。

1戦目はつまらない反則やミス、勝手なプレーでリズムを崩し、自滅したことで点差が開いた。そして2戦目は、スコアだけ見れば差は縮まりました。でも持っている力の差を詰められたかというと、まだまだ。1戦目で大勝した帝京さんのメンタリティーの準備が、多少緩かったような気もしますし...。

ウチは単なる通過点としてではなく、年間スケジュールの中でも大事なターゲットとして、この試合をとらえていた。帝京さんには少しだけ油断があった。それが、点差が縮まった理由でしょう。うちがグッと上がって帝京さんに追いついたかというと、そうは思えない。

確かに1戦目と比べると、結果的に"できている"シーンが増えた気がしています。身体のぶつかり合いがイーブンにできている時間帯も増え、セットプレーでプレッシャーをかけられる場面も多くなった。特にコンタクトにはこだわってきましたので、身体をしっかりと当てられたし、スクラムやフォワードプレーの強みも多少は出せた。学生達もそこに手応えは感じていると思います。

とはいえ、差は簡単に詰まりません。こっちが近づいた時、向こうはもっと先に行っているものです。ウチにはまだまだ隙がある。いや、決してやる気がないわけじゃない。だらけているわけでもない。でも、心のどこに隙がある。あと1m、あと50cm、いやもしかしたら、あと10cmのことかもしれない。そこを徹底的に詰められるか。本当にその一つ一つの取り組みの小さな差が重なって、結局は大きな点差になる。よく言っているように、チームはその小さな部分から、一気に綻んでいきます。

結局、ウチはできることを毎日一つ一つ確実にやっていくしかない。奇をてらったことをするのではなく、ウエイトトレーニングで身体を作り、ベーシックなプレーや低いタックルをしっかりとこなす。あと5kg挙げる、あと5cm低くなる、あと一歩前へ出る。そういったことを一つ一つ積み重ねて、自分達のストラクチャーを作り上げる。選手にそこを勘違いさせてはダメ。頭の中でシステムを描くこともいい。でも、基本をしっかり構築しないと、その先はない。

車に例えれば、まずはウエイトトレーニングで大きなエンジンを作り、基本プレーというしっかりした車輪を作る。そして、それをコントロールする人間がいて、車は初めて力強く走ります。エンジンが大して強くないのに、最初からコントロールばかりを考える、つまりテクニックばかりで頭でっかちになっていたら、レースには絶対勝てない。結局、近道なんてないですよ。いかに考え尽くし、正しい道を手を抜かずに歩き続けられるか。ポイントはそこですね」


■そもそも、7月のオフなんて必要ない。

帝京大との2戦目は7月19日に組まれた。実はこの時期に試合を組んだことには、明確な意図があった。

「以前は7月はオフで、ウエイトトレーニングだけを行っていました。それを昨年廃止し、7月もラグビーのトレーニングを継続することにしたんです。そして今年は7月19日に帝京さんとのゲームを入れました。これにより春のシーズンいっぱい、学生達の気持ちが切れなくなる。この大事な試合を、あえてこの時期に入れた理由はそれです。

そもそも、7月のオフなんて必要ないんです。以前は6月までしっかりやって、7月はドーンと休んで合宿でまた頑張ろう、という考えでした。『身体も心もリフレッシュしよう』なんて、どこまで本当かわからない理由でそうしてきた。そして冬はシーズンが終わると2~3カ月休み、春からまたスタート。

...こんな競技ないですよ。せっかく作ってきたものを、1回すべて放棄してしまうんですから。もちろんその期間には試験があるので、そこは学生としてきちんとやらなくてはいけませんが。

例えば夏にひと月休んだら、その間でほぼ0に戻っていますよ。そして、その状態で合宿に入るから、負傷者が出る。トレーニング負荷が下がっているところから、合宿で無理矢理上げるのだから無理もないんです。だからウチは、7月もラグビーの練習を継続し、もちろんウエイトトレーニングもしっかりやります。そして、例えば合宿前に5日間のオフを取り、そこでリフレッシュしてもらうようにしました。ラグビーに負傷はつきものなのは確かですが、この取り組みによって負傷者を減らすことはできています。トータルでメリットを考えていかなくてはならない。

だから、ウチには年間を通じて長いオフがありません。でも選手は、それを当たり前だと思っていますよ。大事なのは、当たり前のレベルを上げること。今は朝からウエイトトレーニングをしたり、試合をすることもあります。昔はそんなこと絶対にできませんでしたが、今は普通にやる。そうなると、選手達はそれだけの覚悟を持って入学してくるし、先輩達がその姿勢を啓蒙し、伝える。そして、その積み重ねが伝統になる」


■夏合宿で絶対に痩せない。それどころか、体重を大きく増やす。

帝京との2戦目を終えた8月は、網走と菅平で合宿を行った。夏合宿のあり方についても、木村監督には独自の意見がある。

「夏合宿には、注意しなくてはいけない面があります。どうしても僕らがどうしても陥りやすい傾向。それが『これだけのお金と時間をかけて合宿に行ったのだから、あれもしたい、これもしたい』となることです。

極端なことを言ってしまえば、僕は夏合宿なんてなくてもいい、とすら思っているんです。年間を通じたプログラムが確立され、選手にコンスタントに負荷をかけることができ、やるべきことがきちんとできていれば、それでも特に問題はない。短期間で肉体と精神に過剰な負荷をかけることで、チームが魔法のように生まれ変わる。そんな期待がどこかにあるとすれば、間違っている。『夏合宿をすること』が目的になっても意味がない。合宿にはどういうメリット、デメリットがあるのかを理解しなくてはならないと思っています。

短期間で強い負荷をかけたり、悪いコンディションでたくさん試合をすれば、やはり負傷者は増える。合宿だから、お金をかけて出かけるのだから、と過剰な負荷をかけることでシリアスな負傷者が出るのは、大きなデメリットです。多くを求め過ぎると、消化不良も起こすでしょう。

もちろん、夏合宿にはメリットもたくさんあるのはわかっています。網走も菅平も気候はよく、環境面でもリフレッシュになるし、試合もたくさん組める。身体と精神を追い込めばタフになれることも、確かにいい点でしょう。

その中でも特に大きなメリット。それが、選手の人間性や生活スタイルを細かくチェックできることです。ご存じの通り、ウチの選手は大学のそばで寮生活をしています。普段の練習やトレーニング、食事と栄養までしっかりと管理されていますが、実際に24時間、われわれスタッフがくっついて見ることまではできません。でも合宿になれば、選手達の練習、ウエイトトレーニングから食事、生活面まで、ほぼすべてを一定期間、見ることができる。例えば食事の量がどれぐらいなのか。しっかり食べているのか。合宿ならば実際に食べているようすも見ることができます。そして人間性も含めて細かくチェックすると、プレーにおける選手それぞれの問題点や、まだまだ伸ばせる点がはっきりと見えてくる。つまり、日常の細かいディテールを突き詰める濃密な時間を過ごせる、ということです。実はそれも、合宿の大きなメリット。そのように、メリットとデメリットのバランスは、常に考え続けねばなりません」

栄養摂取をしっかりとさせつつ、当然ながらしっかりと筋力トレーニングに取り組んだ。結果、選手達の身体がしぼむことはなく、それどころかほとんどの選手の体重が増え、大きくなった。「練習・筋力トレーニング・栄養」をワンパッケージで連動させる東海大のシステムは、夏合宿でも何ら変わることはない。

「今年の夏合宿では、特にウエイトトレーニングをしっかりさせました。例年、宿舎や設備の問題で、大学にいる時のような環境ではできていませんでした。でも今年は、ホテル近くの体育館を借り、そこでしっかりと、通常と同じ時間、同じ負荷でウエイトトレーニングに取り組むことができました。

大事なのは、合宿で絶対に痩せない。それどころか体重を増やすことです。例年、夏合宿で消耗し、痩せてしまう選手も多かったのは事実。でも3年前からDNSさんにサプリメントなど栄養面をサポートしていただいていることもあり、今は1日6食以上、しっかりと食べさせることができています。

朝起きると、まずは必ずゼリーもしくはバナナを食べてからウエイトトレーニング。そして終わったら、朝食をしっかり食べる。そして午前の練習が終わるタイミングで、グラウンドにホテルからおにぎりやパンを持ってきてもらい、食べる。そして練習が終わると昼食を摂り、食べ終わったら午後の練習。練習後はまたおにぎりやパンを食べ、ホテルに帰って夕食です。そして夕食後はミーティングをして、その後さらに夜食を摂ることも。夜食は野菜を中心にした鍋を、みんなでつつきます。鍋は、コミュニケーションの場としても非常にいいんですよ。もちろんこれに加え、プロテインBCAAなどサプリメントを各自がしっかり摂っていますので、合宿から帰ってみんな体重が増えています。この点は、今年とても上手くいきましたね」


■9月も負荷をかけ、決して気持ちのスイッチを切らせない。

ただし、気をつけねばならないのが9月。例年、大学に帰ってから、夏合宿の反動で疲れが出て、9月の練習がトーンダウンする傾向がある。

「いつも反省するのですが、夏合宿がイベントになってしまってはダメ。毎年、合宿の最後は魔法にかかったようにチームの状態がよくなる。でも大学に帰り9月に入ると、残暑もありトーンダウン。いつの間にか合宿前のペースに戻っている...というのでは、まるで意味がない。

合宿で消耗しすぎて、9月に気持ちが切れる。その毎年のパターンを打開し、9月にも負荷をかけ続けることで、気持ちを継続させることを意識しています。実はこの9月も、選手達にかなり負荷をかけています。もちろんケガのないように気を使いつつ、決して気持ちのスイッチを切らせないことです。

今はまだ夏休み中で授業がないので、大学に戻り、リーグ戦が開幕しても合宿の延長で3部練を続けています。負荷がかかることは承知の上で、リーグ戦終盤そして大学選手権を見すえてやっていく。それはもちろん、選手達にも伝えました。正直、今はみんな疲れている。だから、決して万全とはいえないコンディションで試合をさせているのですが、そこを乗り越えていかないとダメなんです」

夏合宿から厳しい負荷をかけ続け、まだ疲れが抜け切らない中でも、彼らが目指すラグビーは変わらない。平均体重100kg近い"動ける"強力FWと"速くて強い"BKが徹底的に鍛え上げたパワーとフィットネスを武器に動き回り、シンプルかつ激しく、基本に忠実なプレーで対戦相手を圧倒する。そんな東海大らしい戦い方で勝ちをつかんでいく。それが今、彼らが目指していることだ。

「今は試合で出たいい部分には目をつむり、悪い部分にフォーカスし、選手に高い要求を出しています。その意味では、今苦しむのも必要なプロセス。序盤の今は、苦しみ抜いて課題を見つけることも大事です。競ったゲームをする中でしか身につかないものもありますからね。そもそも、年間を通じてすべて満足いく試合が右肩上がりにでき続けるかというと、そんなことはない。場合によっては、とことんやられないと気がつかない時もある。やられてしまうことで劇的によくなったシーズンも、過去にはありましたから。

ただし、傷口はできるだけ少ないほうがいい。一番いいのは、しっかりと勝ちは取りつつも反省材料が出ること。強いチャレンジャーに絶対的に必要な条件はそれです。そして挑戦者であることを忘れ、セーフティーなプレーばかりをするようになってはダメ。今は失敗を恐れず、果敢にいくことが攻守ともに必要です。

先ばかり見てもダメ。足元ばかり気にしてもダメ。そのさじ加減は本当に難しいですが、これこそが僕の仕事。大学選手権以降できっちりと力を出せるチームを目指さなかったら、ここまでやってきた意味がない。だから、われわれスタッフも、選手への要求水準を決して下げてはいけない。

最後は必ず、極限まで追い込まれた状況になる。そこを見すえて、この10月をどう過ごすか。その部分の意思統一が、キャプテンの藤田(貴大/FL)を中心にしっかり取れていることを期待しています」

10月後半から、リーグ戦も佳境に。爆発力のある大東文化大、スピードあふれる法政大そしてリーグ戦の覇権を争うライバルと見られる流経大など、強豪とのゲームがついに開戦となる。夏合宿そして9月の3部練でたくわえた、圧倒的なパワーとフィットネス。それがここから、いよいよ試される。DESIRE TO EVOLUTIONでは引き続きシーズン終了まで、彼らの挑戦を追いかけていく。

前田成彦
DESIRE TO EVOLUTION編集長&株式会社オフィス221代表。
学生~社会人にてアメリカンフットボールを経験。昨年よりトレーニングを本格再開し、学生時代のベンチプレスMAX超えを目指し奮闘中。お気に入りのマッスルメイトは、ホエイプロテインSTOICにR4とグルタミンをブレンドしたオリジナルドリンク。

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