Advantage

本来の力をフルに発揮させる

クレアチン

クレアチン
Creatine

クレアチン

アンチドーピング分析結果

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  • 最終更新:2016/10/11
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さらにデカく、強く、速くなる。

あと0.1秒、あと1cmに泣いたことはないだろうか。悔しい思いをしたことはないだろうか。

諦めてしまったことはないだろうか。

毎日のトレーニングの積み重ねが勝敗を分ける。

それは言うまでもない。

しかしその運命の別れ道を勝利へと導いてくれるサプリメントがある。

それがクレアチンだ。

クレアチンはもともと筋肉に含まれ、瞬発力、パワー、スピードのエネルギー源となる物質である。

クレアチンを筋肉に蓄え、瞬発力、パワー、スピードのエネルギー源として利用することで、トレーニング効果を最大にし、あと1回、あと0.1秒、あと1cmの追い込みを可能にしてくれる。

しかし、食事から摂れるクレアチンの量は限られている。

サプリメントで毎日摂ることで、筋肉中のクレアチン量を増加することができる。

己の限界に挑戦し、少しずつでも確実に達成していくことが力となって蓄積する。

トレーニングと同じで、クレアチンも毎日の積み重ねが大事なのだ。

クレアチンを手に取れ。あいつに勝て。己に勝て。あと1回、あと0.1秒、あと1cmの勝利をものにしろ。


【コラム】
クレアチンを摂らないアスリート?信じられない。

デカくなりたい? クレアチンだ。

強くなりたい? これもクレアチン。

速くなりたい? もうクレアチン抜きには語れない。

最も研究されていると言われるサプリメント「クレアチン」。その威力は幾多の研究を見れば、お墨付きとも言えるだろう。

実際にいくつかの研究の結果を見てみよう。

どうだい? こんな結果を見たらクレアチンを摂りたくてたまらないだろう? これを見てクレアチンを摂らないアスリートは信じられないくらいだ。
実際に、プロテインを始めとした栄養をちゃんと摂り、クレアチンも活用し、しっかりとトレーニングをすればそこには素晴らしい世界が待っている。

「その凄いクレアチンっていったい何?」と思った人もいるだろう。まあ続けて読んでくれ。

クレアチンを理解するには身体の仕組みを理解する必要がある。特にエネルギーについて知っておくと、何故クレアチンがそんな威力を発揮するのかが分かるだろう。






人間にはエネルギー源とその"タンク"が3つある。
ATP-CP系はクレアチンを元にするエネルギー源で、強いパワー――いわゆる瞬発力――を発揮する際に使われる。但し、タンクは小さく、通常8秒分程しか入っていない。
乳酸系は炭水化物を元にするエネルギー源で、中程度のパワーを使う運動――いわゆる無酸素運動――の際に使われる。こっちのタンクはもう少し大きく、30~60秒分が入っている。
最後は有酸素系で、炭水化物や脂肪を元にしている。低い強度で長い間使われるパワーで、いわゆる持久力の源と考えると良い。このタンクは非常に大きく、長時間使える分貯蔵されている。

運動の種類によってどのエネルギー源を使うのかがおのずと決まってくるが、ATP-CP系のタンクを満タンにすることで強いパワーをより長く発揮し、強く、速くなれるということ。例えばベンチプレスで100kgを8回出来る人が10回出来たり、ダッシュでのトップスピードをより長い時間維持出来る可能性を与えてくれる。

想像して欲しい。野球でもう少しパワーが出せれば外野フライがホームランになり、サッカーやバスケで鋭い方向転換が出来れば相手をかわして抜き去ることができ、ラグビーやアメフトではパワフルなタックルで相手を吹き飛ばす事ができるということ。今よりも強く、速くなって困るアスリートはいないよね? ウェイトトレーニングをしている人も日々のトレーニングで少しだけ強度を高められれば、その分だけ身体をデカくする事が出来るということ。

もうクレアチンを摂りたくてうずうずしてるって? そりゃあそうだろう。でも適当に摂ればいいってものではないので、良い摂り方を説明しよう。

まず簡単な方法は1日1回、5gを摂取する方法だ。厳密に言えば摂るべき量には個人差があるが(大きな人はもっと必要)、ベーシックな基準として5gと言われている。これを1か月続けるとクレアチンタンクは通常より30%くらい多く入って満タンになる。
でも「1か月も待てない」という気の早い人は「ローディング」という方法もある。これは1日4回、1回5gを摂り、これを5日続ける方法。これでも満タンにできるので、自分の事情や気持ちに応じてどちらにするか選んでもらえれば良い。
満タンにした後は1日1回、5gの摂取を継続して満タンの状態をメンテナンスしよう。
摂るタイミングはトレーニング直後や、食事の後が良い。

ここまで読めば、クレアチンのパワーを自分に注入するには十分だが、もっと知りたいという人のためにも、もう少しだけ詳細を説明しよう。

クレアチンは既に書いたように通常体内にある物質で、体内でアミノ酸から合成される分と、食べ物から摂られる分がある。食べ物はニシンや牛肉などにたくさん入っている。とは言っても例えば豊富に含まれているニシンでも100g中に入っている量は0.7~1gくらい。毎日500gのニシンを食べたい人には朗報だが、そうでない人には結構大変。サプリメントで摂るのが現実的と言える。





クレアチンは体内ではリン酸という物質とくっついて存在している(=クレアチンリン酸)。リン酸はアデノシンという物質とくっついて存在している分もあり、身体を動かす時にアデノシンに3つくっついているリン酸のうち、1つが離れてエネルギーとなる。そこにクレアチンリン酸がやってきて、リン酸を補給することでまたエネルギー生成に使えるようになるという仕組み。

特にクレアチンのようにパワフルなサプリメントについて、良く心配されるのがその副作用ではないかな。しかしクレアチンはそもそも体内にある物質なので心配ないのと、肉離れや攣(つ)りなどの話しもされるが、研究を見るとそうした副作用はないし、実体験を踏まえても、水分をきちんと(1日2Lが目安)摂っていれば問題ないと言われている。心配は無用だ。

プロテインはアスリートの定番となりつつあるが、クレアチンも同じように定番であるべきサプリメント。まだ摂っていないアスリートは、だまされたと思って是非一度試してみて欲しい。

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